薩摩料理 燈火@地下鉄我孫子

大阪市内 Deep South の場末も場末,地下鉄我孫子のオッチャンと若いお嬢さん方が愛してやまなかった,ランチから朝5時までパートのオバちゃんがラーメンと簡単な中華メニューを作ってくれて,キムチ食べ放題(ラーメンにキムチは合います)の大衆ラーメン「なにわラーメン」が閉店した後に昨年(2018年4月)開店した薩摩(鹿児島)料理がウリの大衆居酒屋。店内の雰囲気から(確認していないけど)たぶんチェーン店かと。
※以下の画像は全てクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

とりあえず生ビール@燈火

取り敢えずの生ビールと突き出しとカウンターの雰囲気。以下いつもの価格表示は省略しますが,店舗データ直後の「続きを読む」をクリックするとお店のメニュー画像が表示されますので,そちらでご確認ください。

きびなごの唐揚げ@燈火

で,鹿児島,薩摩の魚といえば「きびなご」。以前ミナミで刺身でいただいて,始めてだったので出て来た刺身醤油とワサビでいただいたのですが,食べられないことはないが,やたらとクセの強い魚でした。後でググると鹿児島では酢味噌でいただくと知って納得しました。で,お店のスタッフに伺ったのですが「きびなご刺身」はないと。で,メニューの「きびなご唐揚げ」をいただきました。チェーン店らしくあるものは全てメニューに書いてあるようです。で,これは唐揚げにすることによってクセが気にならなくなっていたので,きびなご初心者にオススメです。

カスター@燈火

カスターの調味料です。左端の「鹿児島の濃口醤油」が気になります。噂では九州の醤油は「甘い」とか。ところが「きびなご唐揚げ」にはマヨネーズが付いてきたので,なんちゃってマヨラーとしてはついうっかり鹿児島醤油を試すのを忘れてしまいました。

薩州正宗@燈火

生ビールの後は日本酒を。「薩州正宗」純米吟醸という初めて聞く名前ですが他に選択肢もないのでお願いしました。価格の安さが不安です。

なみなみと@燈火

なみなみとサービスされました。これでいろいろ言うのは心苦しいので後は小さな声ですが(昭和の二級酒の味です)むにゃむにゃ。

以下,連続写真4枚。この記事はこれがメインです。薩摩ではなく奄美名物の鶏飯,「とりめし」ではなく「けいはん」と読みます。

鶏飯1@燈火

上の写真がカウンターにサーブされた奄美鶏飯です。なかなかにインスタ映えwするメニューです。

鶏飯2@燈火

まず,自分でご飯の上に具を乗せていきます。上の写真は当日のインスタ投稿(こちら)にも載せた画像で,当然インスタ映えwを狙って具を並べています。

鶏飯3@燈火

で,熱々の出汁を注いで「だし湯漬け」にします。

鶏飯4@燈火

最後に海苔を乗っけて出来上がり。出来上がりもインスタ映えw。以上で想像が付くと思いますが,飲みの〆にピッタリのお酒で弱った胃に優しいメニューです。奄美人の知恵は凄いなぁ。オマケに「旨い!」。以前ミナミのお店で一度だけいただいたんですが,次に行ったらもうメニューから消えていました。久しぶりに再会出来た上にレギュラーメニューなのが嬉しいです。

で,ここから余分なウンチクを書くのが還暦過ぎのオッサンの悪いところですが,読み飛ばして次のパラグラフに行ってください。
奄美って元々は独立した地域だったんですよね。でも中世の早い時期に沖縄(琉球王朝)の侵略を受け併合されました。が,次に島津の沖縄侵攻で今度は島津に切り取られました。その結果,いまでも奄美地方は鹿児島県の領土です。NHKの大河ドラマでは,さも島津が沖縄から奪ったように描かれていましたが,奄美の人々にとっては沖縄も島津も侵略者です。
と私見ですが。

店舗の印象ですが,なにわラーメンの後を新たに造作し直した新規の明るく清潔な店内です。カウンターと小上がりの座敷席メインのようですが,奥にテーブル席もあるようです。それなりの広さですが大箱というほどでもない店内に若い男女スタッフが6・7人でしたでしょうか。充分にサービスが行き届いています。3・4人の方と言葉をかわしましたが,みなさん鹿児島県出身でした。店内,USENのWi-Fiがメアド登録かSNSアカウント登録でどなたでも利用可能です。SSIDにFreeの付く方です。もう一つのUSENはお店のオーダー入力端末(スマホ)専用です。実は開店前から「薩摩炉端」のお店のできるのは知っていたのですが,安く飲めるお店なのでいつも盛況でした。この日はたまたま通り掛かると空いていたので入店しました。一人飲みでもない限り予約された方がよいでしょう。なお「炉ばた」と名乗ってはりますが,「炉端」と聞いて思い浮かべる「炉の周りにネタが並びカウンターがその周りを囲む」ようなタイプのお店ではなく,普通のチェーンの居酒屋さんです。ま「炉端風料理を出す」という意味でしょう。

※店舗データ下の「続きを読む」でメニュー画像10枚が表示されます。

薩摩×炉ばた 燈火 (ともしび)
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅下車徒歩4分。1号出入口を上がってマクドの前から「あびんこ商店街」を東へ。2つ目の十字路を右(南)へ曲がると一つ目の十字路角が煮干しラーメンで有名な「中華そば 閃(せん)」,過ぎて次の十字路の角,目立つ路面店。
または3号出入口から東へ2つ目の信号(途中に阪和記念病院)セブン-イレブンの角を左(北)へ曲がって次の十字路。こちらの方がやや近い。
※「閃」の向かいにコインパーキングがあります。
住所: 大阪市住吉区苅田7-5-13
電話: 06-6654-9731
営業時間: 15:00~24:00(フードL.O. 23:00,ドリンクL.O. 23:30)
定休日: 火曜日
喫煙: 可
リンク: 地図 

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八幡筋餃子@東心斎橋

ある夜の東心斎橋ハシゴ酒3軒目のチョイ飲み。次のお店までちょっと時間を潰さねばならない事情があったのでフラッと入った以前から気にはなってたお店。名前の通り八幡筋(はちまんすじ/八幡町)の道端にある路面店。笠屋町筋(三休橋筋)と玉屋町筋の間の道の北側。東心斎橋の歓楽街のど真ん中。
※以下の画像は全てクリック(タップ)で別タブに拡大表示1280x960pxします。

角ハイ@八幡筋餃子

外観も店内も明るく女性でも入りやすい雰囲気。カウンターのみ,奥に長いウナギの寝床。店主1人営業のよう。取り敢えず角ハイ\430(以下税別)。

海老餃子@八幡筋餃子

1軒目割烹着居酒屋,2軒目粉もん居酒屋と来ての3軒目なので,軽くセカンドメニューの「プリプリ海老餃子(5個入り)」\400。酔っ払っていたので海老感の記憶はないが,まずまず美味しくいただけました。なんちゃってマヨラー的にはマヨネーズが嬉しい。

カスター@八幡筋餃子

カスターの調味料は左から順に「味噌だれ」「ラー油」「餃子のタレ(酢醤油)」。味噌ダレって神戸の南京町だよねと思い店主にうかがうと「海老餃子には普通のタレの方が合います」とのこと。ラー油抜きで,マヨネーズ+酢醤油でいただきました。

フードメニュー@八幡筋餃子

シンプルなフードメニュー。税抜き価格。ラー油には下ろしニンニクは入っていないようだし,出勤前のお姉さんはニンニク不使用の「しょうが餃子」一択ですね。

ドリンクメニュー@八幡筋餃子

ドリンクメニューは,ジムビーム・ハイボールが推しですね。

店舗外観@八幡筋餃子

店舗外観。明るく大きな看板で夜の街では目立ちます。

メニュー看板@八幡筋餃子

メニュー看板。入店前にご確認ください。

薄皮餃子専門 餃子専門店 八幡筋餃子 (はちまんすじぎょうざ)
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅下車。大丸前から徒歩5~7分(人混み具合による)。心斎橋筋商店街のアーケード街,ユニクロの格安ブランドGUの角を東に曲がって2ブロック行った先の道の左側の路面店。長堀橋駅からも同じぐらい。難波・日本橋からも徒歩圏内。
住所: 大阪市中央区東心斎橋2-5-14 三井ビル1F
電話: 050-3569-3366
営業時間: 18:00~翌03:00
定休日: 無休
喫煙: 可
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赤ふくちぁんラーメン@地下鉄我孫子

あびんこ商店街入り口からすぐのマクドナルドの並びにあった神戸が本拠のラーメンチェーン「三豊麺」が1年足らずで閉めた後に入った新店(2018年10月25日開店)。三豊麺は都心でも手広くやっているのだが,資本系は見極めが速いね。三豊麺閉店後すぐに開店したので同じ資本の別ブランドかと思ったが違うみたい。「大阪ふくちぁん」という別のラーメンチェーンがあるのだが,ここは「赤ふくちぁん」,関係は不明。看板に「ASUTO JAPAN」とグループ名があるのでFC店にでもなるのかな? 直営系列店ではないらしいので「大阪ふくちぁん」でやっている食べ放題のキムチバーはない,残念。「大阪ふくちぁん」のポイントカードや割引券なども使えないと明記してある。
※以下の画像はクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

赤ふくちぁんラーメン@赤ふくちぁん

上の画像は,店舗入って左の券売機の左上の一押し定番のボタン「赤ふくちぁんラーメン」\800(以下税込)。味玉など一通りのトッピングの乗ったよくあるメニュー。

カウンター卓上@赤ふくちぁん

卓上のカスターにはラーメン・餃子・唐揚げのための調味料がならんでいる。

赤ふくちぁんラーメンその2@赤ふくちぁん

で,唐辛子・ニンニクとたっぷりの胡椒・胡麻を投入。スープは豚骨,具はチャーシュー・味玉・支那竹(メンマ)・海苔・きくらげ・もやし・ねぎとオールキャスト。いずれも資本系っぽい万人向けのそつのない仕上がり。豚骨にも特にクセがないので飽きが来ずにいただけるタイプの大衆ラーメン店の味ですな。

麺リフティング@赤ふくちぁん

お約束の麺リフティング。中細ストレートのオーソドックスな麺。なお食券を渡すときに「やわらか目?かた目?」と麺の固さを問われるので,お好みで。

大阪中華そば@赤ふくちぁん

上の画像は,別の日にいただいた,一番リーズナブルな価格の「大阪中華そば」\580。豚骨ではなく,あっさり醤油スープの「支那そば」。飲みの〆に軽くラーメンをというときにはこちらですね。

店頭のメニュー@赤ふくちぁん

券売機が照明のチラツキで上手く写せなかったので,店頭のメニュー看板。ま,オーソドックスな大衆ラーメン店のメニューでランチにも,軽く飲むにも,〆にも使えるかと。

トッピングメニュー@赤ふくちぁん

卓上のトッピングメニュー。席に着いてから思い付いた時にはわざわざ券売機に戻らずとも現金での支払い可。

持ち帰りメニュー@赤ふくちぁん

「焼豚」と「冷凍生餃子」持ち帰りのメニュー。

店頭風景@赤ふくちぁん

大阪の場末(下町ともいう)には合っているごちゃごちゃとした店頭風景。
店内は奥に細長い変形コの字カウンター12席と店内奥に4人掛けテーブル席1卓があるよう。2回の入店とも同じスタッフさんお二人で,店長らしき男性と調理担当の女性。お二人とも華人系のようで言葉に訛りあり。

赤ふくちぁんラーメン あびこ店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅下車,1号出入口より東へ1分弱,あびんこ商店街マクドナルドのならびの数軒先,路面店。
住所: 大阪市住吉区苅田5-19-11
電話: 06-7709-5488
営業時間: 11:00~翌04:00(L.O.03:45)
定休日: 無休
喫煙: 不可
リンク: 地図 
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しあわせラーメン 花丸軒@難波千日前

書き忘れていたのでちょっと古い訪問ですが,Youtubeでチャンネル登録している「惊奇日本」という中文圏観光客に日本文化・日本観光を紹介する大阪発の動画チャンネルで見て行ってみた24時間365日営業のラーメン店です。参考にした動画(日本語字幕付)へのリンクは,

惊奇日本:必吃!在日留學生推薦的大阪難波絕品幸福拉麵【中国人留学生がおススメの大阪絶品ラーメン】ビックリ日本 

※画像は全てクリック(タップ)で別タブに拡大表示1280x960pxします。

しあわせラーメン@花丸軒

で,食べてみました基本の「しあわせラーメン」\750税込。豚骨醤油ラーメンですね。資本系のチェーンのラーメン店ゆえ,そつなくまとまっています。オーソドックスな中太麺に脂多めの醤油が勝った豚骨スープ。大衆ラーメン店の飽きないラーメンです。「しあわせラーメン」なので,海苔には「縁結び」とあります。

麺リフティング@花丸軒

お約束の麺リフティング。

カスター@花丸軒

カウンター上のカスターには,もちろんラーメン胡椒も用意。私はたっぷり入れる派です。

キムチ・ゆで玉子@花丸軒

無料サービスのキムチとゆで玉子。リクエストしないと出て来ません。なお,味玉は半玉\50・1玉\100のトッピングとなります。うどんやラーメンなどの汁麺にキムチが合うのは他店でも確認済み。私は食べてる途中で入れて味変を楽しむ派ですね。

メニュー@花丸軒

大衆ラーメン店らしいラインナップのメニュー。

無料サービス@花丸軒

麺大盛りも無料です。ランチタイム(10:00~17:00)はおにぎり2個も無料になるそうです。

店舗外観@花丸軒

店舗外観。道頓堀界隈の激戦区で十年続いているとか。最近はインバウンド客で時間帯によっては満員です。店内17席でカウンターメインですが,狭く急な階段を登った二階にも客席があります。接客はまあ「お愛想」がウリのお店ではないとだけ。石碑に「天龍山法善寺」とあるように,この路地を進めば法善寺水掛不動さんです。なお,法善寺横丁は一筋北。

花丸軒 難波・法善寺店
アクセス: 阪神高速の高架の下の千日前通(地下街は虹の街・なんばウォーク)の難波駅と日本橋駅のちょうど真ん中,アーケードのある千日前商店街を北(道頓堀方向)へ2つ目の十字路の南西角(道の左側)路面店。どちらの駅からも徒歩5分。
住所: 大阪市中央区難波1-2-1
電話: 06-6213-0131
営業時間: 24時間営業
定休日: 年中無休
喫煙: 不可
リンク: ホームページ 地図 
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料理いろいろ カリから@地下鉄我孫子

9月に1周年で,その前後に色々「店舗データ」が変わってます。まず営業時間の変更,ランチを止め一時間夜遅くまで,また第3月曜も定休日に。当初は禁煙店でしたが「常連の要望」で喫煙可になったとか,ただし女将と娘さんは嫌煙家ですのでご注意を。また,メニューブックを造り直されました。
で,以下の前半はグランドメニューにない料理,いつも何かが黒板や白板(ホワイトボード)に書かれています。
※画像は全てクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

ジョン@カリから

上の画像は,中秋節(中秋の名月の日)に行ったら出て来た「ジョン」。朝鮮半島では「お盆」だそうで,先祖の墓参りに親戚が集まってこれを食するとか。

ジョン@カリから

卵液と小麦粉をまぶしてフライパンで多めの油で炒めた「ピカタ」に似た調理法ですね。本家の女衆は,集まってくる親戚の人々のために様々な具材を使って大量に作らねばならないとか。もてなしの料理とともに,帰る親戚にも土産として持たせなければならないらしいです。

白板メニュー(ジョン)@カリから

「ジョン」の白板メニュー。実際には何十種類の具材を使うそうです。

ユッケジャン@カリから

上の画像は別の日に今日の特別メニューに「ユッケジャン」を作ったから味見しろと出していただいたもの。酒飲むときはスープ類は頼まない人だから(自分)。

ゼユッポグン@カリから

こちらは「ゼユッポグン」。豚肉と野菜類の炒めものですね。

ゼユッポグン@カリから

接写しました。なおネット上では片仮名転写の際に「ゼユッボクム」「ゼユッポクム」「ゼユックポックム」などの表記の揺れがあります。

ゼユッポグン@カリから

こういう風に,「サンチュ」(和名ちしゃ,英名レタス)で包んでいただきます。

厨房の壁の黒板メニュー@カリから

カウンターに向かい合う厨房のこの日の黒板メニューです。

チョンガキムチ+コドゥルペギ@カリから

これもお試し,左は「チョンガキムチ」,右は「コドゥルペギ」。コドゥルペギはチョー辛いです。

白板メニュー@カリから

で,その日のカウンター上の白板メニュー。

ほうれん草ナムル@カリから

上の写真も黒板メニューですが,まぁ当然「キムチ」と「ナムル」は常時数種類あります。上は「ほうれん草のナムル」。

で,以下はグランドメニューに載ってる常時ある定番メニュー。

チャプチェ@カリから

上は前菜の定番「チャプチェ」。この日は早い時間に入店したので,まだ調理中でした。生ビールを飲んでる内に出来上がったので,ほかほかをいただきました。

チャプチェ・リフティング@カリから

お約束の麺リフティング。実は和風の鍋料理に投入される「春雨」って好きじゃないんですが,チャプチェは好きです。延辺料理屋でいただいた超太い平打ちの春雨料理も旨かったし,韓国人・朝鮮人・満州朝鮮族は総じて春雨の使い方が上手いです。春雨って原料の穀物が1種類に決まっていないらしいので,そもそも原料の穀物が日本と違うのかな?

手羽先セット@カリから

辛いヤンニョムチキンと辛くない塩唐揚げと並んで,名物の手羽先。地元の飲み友の1人は唐揚げには目もくれず,この手羽先ばかり食べてるとか。テイクアウトもできます。手羽先単品ももちろんありますが,これは塩唐揚げとのセットメニュー。

海鮮チヂミ@カリから

これも定番「海鮮チヂミ」です。このお店では丸くないです。

韓国海苔おむすび@カリから

メニューに「韓国のりおにぎり」とあったので,日本風に板海苔に巻かれて出て来るものだと思っていたら,海苔の佃煮でした。ちょっと甘かったです。オールドカマーの在日の方々のやっておられるお店と違って,ニューカマーさんのやっておられるお店では,本場風なのか意外な料理が甘かったりします。

過去の「カリから」の記事:
    2017/10/18 : ヤンニョムチキン カリから@地下鉄我孫子 

※メニュー画像(6枚)と店内・外観画像(2枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

韓国風からあげ 鳥料理一品料理 カリから
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅下車,徒歩1・2分。1号出入口より商店街を東へ,スーパー「ダイエー Aeon Food Style(旧グルメシティ)」の向かいの川条酒店(閉店・現在貸店舗募集中)の横の路地を南へ真ん中辺り左(東)側,路面店。
住所: 大阪市住吉区苅田7-8-11
電話: 06-7709-5869
営業時間: 17:00~23:00(2018年09月03日より)
定休日: 日曜日・第3月曜日
喫煙: 可
リンク: Instagram 地図 

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Author:Jack
60代男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。
日々の食べ歩きは Instagram https://www.instagram.com/jackkageyama/ でほぼ毎日呟いています。9割以上の画像が料理・お酒など飲食関係ですので覗いてみてください。
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