ジンギスカン らむ屋@日本橋千日前

久しぶりの投稿ですが,昨年8月の訪問です。新店開拓ネタが溜まっているので古い訪問から書いていきます。
何年も前から気になっていたジンギスカン屋さんにうかがいました。羊肉クラスタとしてはもっと北海道ジンギスカンや満州モンゴル羊肉串をいただきたいのですが。
※画像はすべてクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

ジンギスカン鍋@らむ屋

基本の「ジンギスカンセット」一人前\880(以下税別),もも肉と野菜で定番ですね。
ジンギスカンには,生ラムタイプとタレ漬け込みタイプ,冷凍マトンロールの3種があります。主流は生ラムで札幌のビール園などはこのタイプです。タレ漬け込みは滝川市の「松尾ジンギスカン」が発祥,道内スーパーなどではチルドの棚に袋入りが並んでします。マトンロールは冷凍できるので北海道便の長距離フェリー船内などでいただけます。

ジンギスカン食べ頃@らむ屋

で食べ頃に焼けたもも肉を拡大。兜の頂上で焼くので余った脂は下に垂れます。私的には適度に脂を吸った充分に火の通ったモヤシをベル食品の成吉思汗タレでいただくのが好きだったりします。

サッポロクラシック@らむ屋

取り敢えず「サッポロクラシック,ありますか?」と聞いたら出て来た北海道限定のビール。麦芽100%だが,ヱビスより軽くて,お肉にはこちらが合うかと。
大阪でも宅配便で道内の酒屋から取り寄せているお店ではいただくことができます。ちな350ml缶24缶パックなら2箱まとめて取り寄せるのが効率的です。3箱では宅配便の重量制限を超えるので2便に分かれて送料が余分にかかります。

生ラムもも肉@らむ屋

セットの「生ラムもも肉」。久しぶりの羊肉が嬉しい。

マトンロース@らむ屋

「特選マトンロース」\980。
ラム(子羊)に比べてマトン(親羊)は,一般には固くて羊肉特有の臭みがあると言われますが,ここのはラム肉と遜色ないです。脂身が少ない赤身なので,これならどんどんイケます。旨々(羊肉を食べ慣れている人なのでその分は割り引いて読んでくださいw)。

生ラム肩ロース@らむ屋

「特選ラム肩ロース」\980。私的にはこちらをマトンより先に頼んで,後は満腹までマトンを食べ続けたい気分ですね。

カスター@らむ屋

卓上のカスター。

ジンギスカンのタレ@らむ屋

タレを小皿に入れて,ジンギスカン戦闘態勢。

白菜キムチ@らむ屋

ジンギスカンの準備が整うまでのツマミに最初に頼んだ「白菜キムチ」。

おくら浅漬け@らむ屋

ツレが頼んだ「おくら浅漬け」。私は苦手です。

調味料@らむ屋

卓上の調味料6種,塩やスパイスなど。好物のクミンがあったような。

店舗外観@らむ屋

路上の看板類。黒板の指示通り階段を2階に上がります。店内はちょっと手狭で厨房を囲むL字カウンター6席と3人掛けの小さなテーブル席が1卓(4人座ると他の人がトイレに行くたびに立たなければ通れないと思われます)。ただお店のホームページには「テーブル18席」とあるので別室があるようです。
なお日本橋駅出口からお店への道中。夜更けは,交差点角にはキャッチのメイドさん,歩道にはキャッチの中国人女性,また周辺にはファッションホテル(死語)やガールズバーなどが並んでいますので,トラップに嵌らないようにw メイドバーのコスプレスタッフさんはあまり声をかけてきませんが,「お兄さん,マッサージどう?」の片言の日本語はしつこいのでキッパリ断ってください。
※蛇足ですが,最近の若い人の中には「ジンギスカン」=「チンギス・ハーン」で世界史でお馴染みのモンゴル帝国初代皇帝だとご存知ない方がいらっして,先日もそれなりの年齢の方がご存知なくて驚きました。モンゴルから西アジアの言語にはラテン表記「khまたはq」という子音があって,以前の日本では「カ行」で読んでたのですが,最近は「ハ行」で読むのが一般的になっています。「汗=カン=ハーン」は遊牧民の首領の称号ですね。

※メニュー画像(8枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

生ラム肉専門店 らむ屋
アクセス: 地下鉄・近鉄日本橋駅下車2号出入口(日本一交差点北西角)パチンコはりまやビル前から千日前筋北側歩道を難波(西)方向へ。一つ目の細い道をやり過ごし次の角を北へ右折,2つ目の十字路を過ぎて更にその先,道の左側にお店の看板,古びたビルの階段を上がって2階。徒歩3~4分。
住所: 大阪市中央区千日前1-6-1 山喜登会館2F
電話: 06-6484-7475
営業時間: 朝10:30~翌朝06:00
定休日: 年中無休
喫煙: 可
リンク: ホームページ Instagram Twitter 地図 

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小料理 咲 Saku@東心斎橋笠屋町

入口その1@小料理咲

7月4日(2019年)に開店の新店。普段は女将1人でやっておられるこじんまりとした小料理屋ですが,週末など多忙な日はヘルプの女性が入っておられます。
※画像はすべてクリック(タップ)で別タブに拡大表示1280x960pxします。

入口その2@小料理咲

女将は以前,清水町の割烹居酒屋で花板(料理長)をしておられた方です。スタッフは基本和服,女将は常に割烹着姿です。

サッポロ黒ラベル@小料理咲

ビールは瓶ビールのみ。サッポロ黒ラベルの中瓶と小瓶。

ギネスビール@小料理咲

ギネスビール(瓶)。
以下のお料理と日本酒・焼酎・ワインなどは全て日替わりです。メニューはお店のホームページを参照してください。

純米酒@小料理咲

日替りの純米酒各種。大阪ではあまり見ない,女将の出身地の四国各県のお酒がならんでいることもあります。

かに酢@小料理咲

かに酢。

生湯葉@小料理咲

生湯葉。

有馬煮@小料理咲

牛肉を甘辛く煮て山椒を利かせた有馬煮。

ウニたまご飯@小料理咲

〆も日替わりで数種。上の画像は「ウニたまご飯」,メニューには「ミニうに丼」とあったかも。

カウンター7席@小料理咲

L字カウンター7席。

テーブル席1卓@小料理咲

奥に4席のテーブル1卓。

招き猫@小料理咲

カウンターの上の招き猫。

店内厨房@小料理咲

入口から見た厨房。

小料理 咲 Saku
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅下車。6号出入口(大丸本館北東角)より,心斎橋筋商店街のアーケードを南の難波方向へ。最初の信号を周防町筋へ左折,東へ2つ目の信号を南へ右折して笠屋町筋を半ブロックほど行った先の道の右側,頭上に「ニューグランドビル」という大きな看板のあるビルの1階通路を一番奥まで行った左側。徒歩8分ほど。
住所: 大阪市中央区東心斎橋2丁目8−5 ニューグランドビル1階
電話: 06-6484-2055
営業時間: 17:30~23:30(L.O. 22:30)
定休日: 日祝(年末年始・お盆休みなどあり)
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シュラスコ バルバッコア@心斎橋

6月下旬の訪問,投稿がちょっと開いてしまいました。ネタはたまっているのですが,投稿する時間と気力不足でした。
で,ちょ~久しぶりにシュラスコ(シュハスコ),ブラジル式焼肉食べ放題です。ここは5年ほど前に開店した有名チェーン店です。以前,東心斎橋鰻谷南通にあったシュラスカリア(シュハスカリア)「エテルナ」には何回かうかがったのですが残念ながら閉店してしまいました。
※画像はすべてクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

テーブルセッティング@バルバッコア

テーブルセッティング,おしゃれなお店です。

サラダバー@バルバッコア

最初に取るべきサラダバー。いろいろ目移りしますが,シュラスコはお肉がメイン,副菜で満腹してしまうわけにはいきません。

副菜@バルバッコア

ツレに取ってきて貰った副菜のお皿。私はこういうの食欲だけで取るので,こうキレイな配置にはなりません。

お肉その1@バルバッコア

シュラスコは大きく長いU字型の金属串にお肉を挿して焼きます。それをスタッフが持って各テーブルをまわり,部位名を言って要不要を聞きます。いただくと答えるとナイフでお皿に切り分けられます。これは牛のイチボだったかな?

お肉その2@バルバッコア

こちらはたぶんチキン。鶏のハートもあったような。

ソース(焼肉のタレ)@バルバッコア

ブラジル風の焼肉のソースです。

サインカード@バルバッコア

ブラジル現地では食べ放題ではないお店もあるとかいう話ですが,私が入った日本のシュラスカリアはどこも食べ放題でした。システムは同じで,この表が緑・裏が赤のサインを「まだお肉がいるよ」というときには緑を上向けて,「もうお肉は結構」という時は赤を上向けて置きます。ただ,以前の「エテルナ」ではスタッフはみなカウボーイ風の現地の方らしきお兄さんたちで,赤を上向けておいても「食え食え」とやってきましたがw こちらのバルバッコアのスタッフはみな日本の方のようでした。

カイピリーニャ@バルバッコア

最初は当然生ビールで乾杯ですが,上の画像は途中でいただいた「カイピリーニャ」。アルコールさえ入っていれば,ドリンクはなんでもいいという人なので,エスニックではだいたい現地のお酒を試します。

ドリンクメニュー@バルバッコア

ドリンク・メニュー。
基本はサラダバー付き食べ放題¥4,800(以下税別)。
ドリンクは単品、または2時間飲み放題(3ランクあり種類が増える)、上の画像は2番目のランクのブラジルコース¥2,200(生ビール¥700x4で元が取れるw)。
オプションでコーヒー付きデザートビュッフェ¥700。

部位メニュー@バルバッコア

牛の部位メニュー。

店内その1@バルバッコア

店内ホール。

店内その2@バルバッコア

2人だったのでこちらに案内されました,店内別室。

バルバッコア Barbacoa 心斎橋店
アクセス: 大阪市営地下鉄 御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅下車。大丸前より心斎橋商店街のアーケードを北に行った長堀通りへの突き当り右のペンシルビル(旧ソニータワー)8階、ユニクロ心斎橋店(旗艦店)の北向かいのビル。
住所: 大阪市中央区心斎橋筋1-1-10 キュープラザ(Q PLAZA)心斎橋8F
電話: 06-6120-7020
営業時間: ランチ 月~金 11:30~15:00 (L.O.14:00) ・ 土日祝 11:30~16:00 (L.O.15:00) / ディナー 17:30~23:00 (L.O.22:00)
定休日: なし
喫煙: 不可
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酒菜きっちん@東心斎橋三休橋筋

店舗外観@酒菜きっちん

久しぶりの新店開拓。東心斎橋は三休橋筋(笠屋町筋)の和風居酒屋というより創作割烹になるかな? 表にその日の料理が貼ってありますので,入店前に確認できます。
※画像はすべてクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

突き出し@酒菜きっちん

店内はカウンターメインで奥にテーブル席。生ビールはスードラだそうなのでパス。焼酎の品揃えが半端ないです。で,好みの芋焼酎「赤霧島」をお湯割りで。突き出しのレベルが高い。これは料理も期待できます。

アサリ酒蒸し@酒菜きっちん

晩酌では料理一品がデフォの小食です。メニューからアサリ酒蒸しを。ちょっと独特の仕事ですね。

店内風景@酒菜きっちん

カウンター向かいの壁にもその日の料理メニューが。ここはお料理をいだだきに入るお店かと。

酒菜きっちん
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅下車徒歩2・3分。心斎橋筋商店街のアーケード,大丸北館と本館(工事中)の間の道(大宝寺通り)を東へ2つ目の十字路を右(南)は曲がったすぐ先,道の左側のビル1階,路面店。堺筋線長堀橋駅7号出入口からもほぼ同じ距離。
住所: 大阪市中央区東心斎橋1-14-23 大仲ビル1F
電話: 06-6251-1823
営業時間: 17:30~24:00
定休日: 日祝
喫煙: 可
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黒千代香 薩摩奄美料理 燈火@地下鉄我孫子

先月の訪問ですが,久しぶりに薩摩・奄美料理の居酒屋「燈火(ともしび)へ。
※以下の画像は全てクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

生ビール(モルツ)@薩摩奄美燈火

日本で一番売れているビールのブランド「Toriaezu Beer」ですw 「生中 ザ・モルツ」\450(以下税別)。

本日のおすすめ@薩摩奄美燈火

訪問日の「本日のおすすめ」メニュー。

チョリソー炭焼き@薩摩奄美燈火

上の画像は,前回いただいて旨かったのでリピートした「チョリソー炭焼き」\320。薩摩黒豚でないのがちょっと残念。「茶美豚(チャーミートン?)」ってお茶の葉っぱか何かを餌に混ぜて育てた白豚ですよね?

黒千代香@薩摩奄美燈火

「黒千代香 七輪セット」1合\780。この平たい土瓶が「黒千代香(くろちょか/くろぢょか)」と言うらしい。芋焼酎の前割(まえわり=数日前に水で割って馴染ませたもの)を炭火で燗していただく。

黒千代香@薩摩奄美燈火

熱くなったらこうして七輪から下ろし,冷めてくればまた火にかける。

黒千代香メニュー@薩摩奄美燈火

ブック型グランドメニューの「黒千代香 七輪セット」のページ。

鶏飯(けいはん)セット@薩摩奄美燈火

で,これが好物,奄美名物の「鶏飯(けいはん)」\680。アルコールの入った胃に優しいダシ茶漬けの豪華バージョンですね。上の画像の形で提供されるので,ご飯の上に具を自分で乗せて,熱い出汁を注ぎ,最後に刻み海苔を振り掛けて出来上がり。

奄美名物・鶏飯(けいはん)@薩摩奄美燈火

「鶏飯」の完成形。さらっといただけます。

ヤマガミこいくちじょうゆ@薩摩奄美燈火

卓上に「濃口醤油」と並んで「鹿児島の濃口醤油」も用意されているので,ずっと気になっていつつ,醤油を掛けていただくアテをとんと頼んでいないものだから未だに試していません。九州の醤油は「甘い」という噂なんですが,鹿児島醤油はどうか?

過去の「燈火」の記事:
    2019/01/05 : 薩摩料理 燈火@地下鉄我孫子 

薩摩×炉ばた 燈火 (ともしび)
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅下車徒歩4分。1号出入口を上がってマクドの前から「あびんこ商店街」を東へ。2つ目の十字路を右(南)へ曲がると一つ目の十字路角が煮干しラーメンで有名な「中華そば 閃(せん)」,過ぎて次の十字路の角,目立つ路面店。
または3号出入口から東へ2つ目の信号(途中に阪和記念病院)セブン-イレブンの角を左(北)へ曲がって次の十字路。こちらの方がやや近い。
※「閃」の向かいにコインパーキングがあります。
住所: 大阪市住吉区苅田7-5-13
電話: 06-6654-9731
営業時間: 17:00~24:00(フードL.O. 23:00,ドリンクL.O. 23:30)
定休日: 火曜日
喫煙: 可
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Author:Jack
60代男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。
日々の食べ歩きは Instagram https://www.instagram.com/jackkageyama/ でほぼ毎日呟いています。9割以上の画像が料理・お酒など飲食関係ですので覗いてみてください。
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