揚子江ラーメン名門@梅田堂山町

3週間ぶりの更新でしょうか? その間もネタは増え続けているんですが。という訳で今回は4月の訪問です。この日はたぶんいつもの東心斎橋でハシゴをした後,堂山町に移動し3軒目,でその後の〆ラーメンです。深夜1時は過ぎてたかな? 新御堂筋東側のTSUTAYA(ホテルイルモンテ)の北側,煙草屋との間の道を東へ入った次の北西角です。この煙草屋さん,宵の口なら昭和の昔懐かしい煙草屋の窓口に看板娘さんが座ってはるのですが,夜遅くは「元」看板娘さんです(失礼)。で,この通り「パークアベニュー堂山」,深夜はキャッチさん多数で,いい加減酔っ払って歩くと「カモが来た」とばかりにワラワラと寄って来はりますのでご注意。ま,私は行く店は最初から決まっているのでいいのですが。
(以下の画像は全てクリックすると別タブで拡大表示1280x960pxします。)

ワンタンメン(雲呑麺)@揚子江ラーメン名門

で,久しぶりに「揚子江ラーメン」さんへ。キタで遊んでる大阪人なら誰でも知ってるであろう老舗の1軒。梅田界隈には何軒かあるのですが,暖簾分けかな? ここは「名門」と付いてます。で,好物のワンタン麺\750を。上の画像のようにポンと「菊菜(きくな)」(東の春菊だが,西と東で品種が違うとか)が載ってるのが他所にはない特徴かと。

麺リフティング@揚子江ラーメン名門

お約束の麺リフティング。細めの腰のある麺でツルッといけます。スープは飲みの〆に嬉しいあっさり系の塩豚骨。

ワンタン(雲呑)@揚子江ラーメン名門

好物のワンタン(雲呑/餛飩)リフティング。ちょっと多めで嬉しい。ちな,餛飩(わんたん)は「♪上海~蘇州と~汽車に乗り~太湖の辺り~無錫(むしゃく)の街へ~♪」(無錫旅情/尾形大作)でお馴染みの無錫の名物料理です。辛口も含め様々な餛飩料理があるとか。ご参考までにリンクを一つ > 中国のグルメ・ガイド・無錫 | 北京週報日本語版 

壁のお品書き(メニュー)@揚子江ラーメン名門

壁のお品書き(メニュー)です。税込価格だったか税別だったかは忘れてしまいました。

カウンター席@揚子江ラーメン名門

店内,丸くて大きな14席のカウンターのみです。

店舗外観@揚子江ラーメン名門

店舗外観。角っこの路面店です。

揚子江ラーメン@梅田界隈地図(マップ)

梅田周辺のGoogleマップ。揚子江ラーメン各店は東梅田のあちこちに。阪急東通りで飲んだ時は,この「名門」店が一番近いのかな? なお地図で単に「揚子江ラーメン」とのみ表記されてるのは「名門」の神山店です。

揚子江ラーメン 名門
アクセス: 各線梅田駅・東梅田駅・大阪駅下車。御堂筋線から10分ぐらいでしょうか。新御堂筋からならTSUTAYA北の道をパークアベニュー堂山へ入って次の角。阪急東通からなら,新御堂筋から東へ阪急東通第2商店街入ってすぐの角を北へ左折,阪急東中通商店街を少しばかり行った先,パークアベニュー堂山との角。路面店。
住所: 大阪市北区堂山町17-1 FKレジャービル1F
電話: 06-6316-1865
営業時間: 12:00~翌5:00
定休日: なし
喫煙: 可
リンク: 地図 
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TAG : [梅田]

鶏白湯塩そば 自由が丘蔭山@あべのキューズモール

前回更新から1カ月近く開きました。ネタはたくさん溜まっているのですが,ブログを書くまとまった時間が取れなくて,お手軽なツイッターやらインスタグラムに流れていました。
で,今週月曜日夜,久しぶりに天王寺・阿倍野の街をブラブラしていただいた飲みの〆ラーメン。実は最初は博多ラーメンの一風堂で極細バリカタをいただこうと思ったのですが,空席がいっぱいある店内から出て来たスタッフに行列に並べと言われたので(他にはインバウンド観光客らしきカップリ1組),「行列嫌いの大阪人」としては断念。向かいには天下一品もあったのですが,飲みの〆に「こってり」はツラいな。で,Q'sMALLの中に入れば何かあるだろうと,壁の飲食店案内を見ると,4階に「カゲヤマ」とかいうラーメン屋があるので,名前に惹かれてw入店。大型ショッピングモール内の店舗らしく,明るくオサレで清潔な外観と内装。遅い時間だったので,先客はテーブル席に若いOLらしき2人連れのみ。1人客なので空っぽのカウンター席に案内される。

鶏白湯塩そば@自由が丘蔭山

初入店なので,メニュー先頭に「名物」とある「鶏白湯塩そば」\880(税込950円)を。「レモンを麺に絞ってください」とのこと。ミニミニサイズの〆ご飯も付いて来る。(※画像は全てクリックで別タブで拡大1280x960表示します。)
メニューには他に好物の雲呑の入った同価格の「あっさりしょうゆワンタン麺」なるのもあったので,次回の候補に。

鶏白湯塩そば拡大@自由が丘蔭山

ラーメンのみを拡大。デフォで煮玉子が半欠け入っています。煮玉子抜きも指定できて50円引きなので,一個100円と,ま普通の価格ですね。

麺リフティング@自由が丘蔭山

麺リフティング。結構な太麺で,コシもあります。具は他に鶏チャーシューの欠片が数個とレタス。コスパ悪いな,でも大型ショッピングモール内のオサレな店舗だから仕方がないか。デートの〆に若い女の子を連れて来れるような造りだしな,と。ただ,後で調べるとこのお店は「フカヒレ」がウリだとか。ひょっとしてフカヒレを使ったスープなの? たしかに濃い目だがパランスのよい味でいくらでもイケるスープでした。なおラーメンにレタスはそんなに違和感なかったです。
特記すべきは「煮玉子」。旨いです。もちろん黄身までしっかり味がしゅんで(染みて)いますが,そのタレの味が,初めて味合う面妖な味わい。それも旨い!の方向性です。煮玉子追加でもいいぐらい。

〆ご飯@自由が丘蔭山

最後に残ったスープに〆ご飯投入。スープの大海の中に米粒が紛れ込むので,必然的にレンゲが忙しく動き,全汁する勢いでいただきました。

カウンターの上@自由が丘蔭山

カウンターの上にラーメン胡椒の缶がないのが,「ラーメンに胡椒はデフォ」派の私には物足りなかったですが,スープの旨味を味わえとのことでしょう。

店内の一部@自由が丘蔭山

それなりに広い店内。テーブル席とカウンター席が半々ぐらいかな?

グランドメニュー@自由が丘蔭山

上の写真はメニューブック。この2ページだけです。

追加メニュー@自由が丘蔭山

追加のパウチメニューが2枚ありました。

自由が丘蔭山 あべのキューズモール店
アクセス: 大阪市営地下鉄天王寺駅(注1)・近鉄南大阪線阿部野橋駅(注2)下車。キューズモール(あべのキューズタウン内)4F
住所: 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 あべのキューズモール4階
電話: 06-6567-8584
営業時間: 11:00~L.O.22:15
定休日: あべのキューズモールに準じる
喫煙: 不可(同じ階のグルメフロア内の隅のトイレ前に喫煙室)
リンク: ホームページ Q'sMALL 地図 

注1: 最近ダサい別名で呼ぶ人がたまにいるみたいですが,大阪の地下鉄は大阪市交通局の「大阪市高速鉄道」以外ありません。このブログでは他の表記は採りません。
注2: 地名は「阿倍野」,駅名は「阿部野橋駅」ですが,どちらも正式の表記です。平安時代の陰陽師「安倍晴明」に由来を持つ由緒正しき名称です。
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TAG : [天王寺・アベノ]

徳島ラーメン東大@千日前商店街

道頓堀界隈は「ラーメン激戦区」です。老舗の「金龍ラーメン」と「神座(かむくら)」は地元の人間はスルーしますが,観光客には大人気です。あと,古参・新参入り乱れています。が,一人勝ちは博多ラーメンの「一蘭」,道頓堀川沿いの道頓堀店は,開店当初は入れたのですが,すぐにインバウンドの行列に。日本人(行列嫌いの大阪人)は入れないお店になりました。で,一蘭さん,千日前商店街にビル一棟まるごとラーメン屋という別館を出されました。ここも開店当初は空いていたんですが,今や1階フロアの最奥にある券売機への行列,以前はビル内で収まっていたんですが,今はビルの外にまで行列がはみ出してます。いや,大陸からは本場「博多」の方が近いでしょ? なんで大阪まで来て博多ラーメンに並ぶんだよ。日本人の博多ラーメン好き(=私)が,一蘭の小麦粉香る「超カタ」の極細麺を食べられないじゃん。
というわけで,今回は行列のないお店。インバウンド観光客で深夜まで大行列の「一蘭」道頓堀別館の向かい,券売機の行列は多くても数人です。エスニック好きの私は日本国内でも他府県の食べ物を積極的にいただきます。道頓堀商店街(太左衛門橋南詰)と千日前商店街(北の端)がぶつかるT字路,まあ道頓堀の正味の中心です。その角の「金龍ラーメン道頓堀店」の南隣に「徳島ラーメン東大」があります。その先は「神座」,向かいは「金久右衛門」「一蘭」とラーメンの名店が並んでいます。

徳島ラーメン@徳島ラーメン東大

で,取り敢えず初回入店は「徳島ラーメン」\700(以下税込)。甘辛豚骨醤油だそうです。スタッフに食券を渡すときにニンニクの要不要を確認されるので入れていただく。
(※画像は全てクリックで,別タブで拡大表示1280x960します。)

徳島ラーメン麺リフティング@徳島ラーメン東大

お約束の麺リフティング。太くも細くもない標準的な麺で,食感もなめらか。

カウンター卓上@徳島ラーメン東大

しょっちゅう呟いていますが,ラーメンには胡椒がデフォです。ラーメン胡椒が卓上にあるだけで,そのお店の評価が上がります。

無料生卵@徳島ラーメン東大

で,ここで「徳島ラーメン」の最大の特徴。ラーメンに生卵を投入します。これ,無料サービスの入れ放題です。これがなければ「徳島ラーメン」とは名乗れません。

徳島ラーメンに生卵投入@徳島ラーメン東大

もちろん私も投入。普通の大阪人の感覚では生卵は1個ですよね。でも,1個入れた時点でちょっと物足りなかったです。で,もう1個追加(もちろん無料)。これ,インスタで呟いたんですが,インスタ友の徳島出身のバーテンダーさんから「生卵2個は通ですね」とお褒めいただきました。徳島県人は取り敢えず2個入れるようです。ま,私はそういうことは知らなくて,単に味を見て追加したのですが。

徳島ラーメンには白ご飯@徳島ラーメン東大

更に,徳島ラーメンの特徴その2。TKG卵かけご飯(卵ご飯とも)。白ご飯は券売機で\150です。ここへ無料サービスの生卵を投入します。

卵かけご飯専用醤油@徳島ラーメン東大

カウンターにはもちろん「卵かけご飯専用醤油」の用意が。

卵かけご飯@徳島ラーメン東大

上の写真,異論のある方が多いかと。私流の卵かけご飯は,ご飯の真ん中に穴を掘って,生卵を溶かずに投入。更に卵とご飯の上に醤油を直接かけて,混ぜて,混ぜて,いただくという流儀です(異論は受け付けませんw)。卵かけご飯を途中までいただいて,最後に残った卵ご飯にラーメンスープをかけて雑炊風に。とことん味わい尽くします。
ということで,結局「1食850円」の支払いで,生卵3個いただいた上に満腹・満足しました。

東大ラーメン@徳島ラーメン東大

券売機には上に「東大ラーメン」,下に「徳島ラーメン」が並んでいます。もちろん他に叉焼入りなどのバリエーションも。ということで,上の写真は後日いただいた店名メニュー「東大ラーメン」\700です。徳島ラーメンの店名入り丼と区別して,東大ラーメンは黒い丼で出て来ます。こちらは「濃厚豚骨」だそうですが,スープ的には,徳島ラーメンの「甘辛豚骨醤油」がちょっとあっさり目,東大ラーメンの「濃厚豚骨」がちょっと濃い目でしょうか。

東大ラーメンに生卵投入@徳島ラーメン東大

当然,東大ラーメンにも生卵2個投入です。

東大ラーメンの〆雑炊紹介@徳島ラーメン東大

上の画像。これは店員さんからもオススメされたのですが,この日は飲みの〆だったのでチャレンジしませんでした。「徳島ラーメン」ではなく「東大ラーメン」限定で,〆の雑炊が出来ます。これ,ラーメンのスープの味付けの関係で「徳島ラーメン」ではできないのかな? トッピングのチーズ\100を追加しなければいけないようですが,カウンターにコンロまで出して雑炊モードに入れるようです。東大ラーメン用の黒い丼が直火対応のようですね。

券売機@徳島ラーメン東大

上,店頭の券売機です。サイドメニューの「ライス」のボタンに「卵かけご飯でどうぞ」とオススメの食べ方が。

店舗外観@徳島ラーメン東大

店舗外観。金龍と神座に挟まれて,なんかちょっと目立たないですね。行列はないですが,飲みの〆の時間帯は,店内のお客さんの過半は日本語が通じない方のようです。店内1階はテーブル席もカウンター席風に使っています。階段があるので2階席もあるようです。全33席とのこと。

ラーメン東大 道頓堀店
アクセス: 各線難波(なんば)駅・日本橋(にっぽんばし)駅下車,徒歩7分程度だが,内外観光客の人混みの中を歩くので時間が読みにくい。道頓堀商店街に千日前商店街北端がぶつかるT字路の西側「金龍ラーメン道頓堀店」の南隣りの路面店。
住所: 大阪市中央区道頓堀1-7-1
電話: 06-6484-7287
営業時間: 9:00~翌1:00
定休日: 年中無休
喫煙: 不可
リンク: ホームページ 地図 
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TAG : [難波] [心斎橋]

韓国袋麺チャーメン@宗右衛門町玉屋町筋

週末の東心斎橋のハシゴ酒の後の深夜の〆。玉屋町筋の道端に「韓国なんちゃら麺」とあって以前から気になっていたお店。韓国のラーメンといえばラーメンファン・麺クラスタならご存知ですよね。そうインスタントラーメンです。韓国の大衆鍋料理「プデチゲ(部隊鍋)」の〆に即席麺が投入されるのはご存知の通りです。「韓国袋麺」とはぶっちゃっけ韓国製即席袋麺です。いやそれで大阪一(つまり日本一※1)の歓楽街のど真ん中で立派なお店が出ているのがまずの驚き。
(以下の画像は全てクリックすると別タブで拡大します。)

食券券売機@韓国袋麺チャーメン

で,入店。入った右に食券券売機。先客1名。ラーメン屋にしては大箱です。明るく清潔で広めの店内にL字型カウンターに囲まれた厨房。対面にはテーブル席の全18席とのこと。空間をゆったりと使っています。
初めてなので基本の券売機左上の「辛ラーメン」\600(税込)を。これ「辛(しん)」って読むんですね。一度も食べたことなかったので知らなかったです。若い男性スタッフが雪平鍋で調理を始めると,確かに袋麺のインスタントラーメンを作る時の匂いが漂って来ます。

辛ラーメン@韓国袋麺チャーメン

で,登場。実際に見た時は違和感なかったのですが,こうして写真に撮って見ると確かにこれはインスタントラーメンの仕上がりですね。

麺リフティング@韓国袋麺チャーメン

で,麺リフティング。中細縮れ麺と,まあ即席袋麺にありがちな麺ですが,その中でもちょっといいヤツの食感です。券売機の横のボタンが「激辛」だったので,こっちはそんなに辛くないだろうと思っていましたが,辛さに弱い私的には結構効きます。その辛いスープはま,インスタントのチープな味。調理中に投入された生卵はいい具合に熱が通って落とし卵状態で旨し(券売機に「トッピング玉子」ボタンがありますが,デフォで生卵が入るので必要ないとのスタッフの弁)。
先客が先に帰られてノーゲストになったので,酔っ払いのオッサンとしてスタッフに色々うかがいました。まず,このお店,オーナーが「辛ラーメン」を気に入って始めたとか。確かに何軒もクラブ・ラウンジ(韓国クラブ?)を持っているオーナーの税金対策みたいな感じもしますね。「辛ラーメン」は粉末スープですが,「激辛ラーメン」は袋麺パッケージに激辛ペーストが入っていて,これが結構効くとの話。四川と朝鮮の辛さの違いの話になって,私が四川は麻辣で痺れる「麻」がいい味出しているけど,朝鮮は唐辛子の辛さだけですよねというと,スタッフの返しは,でも朝鮮半島のいい唐辛子はそれ自体に複雑な旨味があるとのこと。
ま,しかし,厨房の調理台の上にも無造作に即席袋麺のパッケージが積んであったし,百均でも並んでいる韓国製インスタント袋麺に生卵落としただけで600円は微妙ですね。キチンと作ったラーメンでも500円台であるしなぁ。まあ食材の原価率は低いが,人件費・光熱費なにより場所柄の家賃でペイするための値段設定かな? アテ(ツマミ)が缶詰だけという缶詰バーが流行って何軒もできたんですから,韓国袋麺の店もニッチな市場としてはアリですか?

店舗外観@韓国袋麺チャーメン

お店の場所は三津寺筋(みってらすじ)と玉屋町筋(たまやまちすじ)の交点南東角の大衆寿司店「さかえすし玉屋町店」の南隣りのビル1階の路面店ですが,階段登り口があるので少し奥まっています。深夜0時から朝7時までと完全にミナミのお姉様方と酔客向けの営業です。

韓国袋麺 チャーメン
アクセス: 最寄り駅は大阪市営地下鉄・近鉄難波線日本橋(にっぽんばし)駅,徒歩6・7分。堺筋を北に道頓堀川を渡って,日本橋北詰めを宗右衛門町へ左折。西へ1つ目の千年町筋を右(北)に見送り,次の十字路の玉屋町筋へ右折。北へ1ブロック行く手前,道の右側のビル1階路面店。難波・長堀橋・心斎橋からも歩ける距離。玉屋町筋は心斎橋筋商店街からなら東へ3筋目。
住所: 大阪市中央区宗右衛門町2-26 Y.Hビル1F
電話: 06-4708-7780
営業時間: 深夜24:00~翌朝07:00
定休日: 不定休
喫煙: 可
リンク: ぐるなび 地図 

※1 ミナミの総面積は東京歌舞伎町の約3倍,南北に地下鉄3駅分・東西にも地下鉄3駅分。歩けど歩けど一流ブランド直営店や高級クラブから安売り店・激安呑み屋までもが尽きることなく並んでいます。24時間365日飲み歩ける街です。

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TAG : [日本橋] [難波] [長堀橋] [心斎橋]

道頓堀ブラウン 金久右衛門@千日前

店名は「きんぐえもん」と知らないと読めないのだが,今のインスタ映え全盛の世の中では変換できなくて不利なんじゃないと思うが,相変わらずそれを蹴散らす勢いですね。
で,7月訪問と古いネタだが,まだ書いていなかったので。最近は大阪ブラック太麺と金醤油ラーメン細麺のローテーションだったのだが,券売機でふと気になって「道頓堀ブラウン」を初めていただく。数量限定・道頓堀店限定メニュー,税込900円。ラーメンにしてはちょっと高いが,道頓堀店はデフォで煮玉子が付くので,他店との比較ではマイナス100円の800円だな。

道頓堀ブラウン@金久右衛門道頓堀店

で,金久右衛門は全てのメニューで「太麺」と「細麺」を選べるのだが,しっかりスープには太麺,あっさりスープには細麺が店のお勧めらしい。道頓堀ブラウンの前知識はなかったのだが,太麺を選んでカウンターでしばし待つと着丼(←ここだけラーメンブログ風)。大阪ブラックよりだいぶあっさり目の醤油スープですね。

道頓堀ブラウン麺リフティング@金久右衛門道頓堀店

で,お約束の麺リフティング。平打ちの太麺。ラーメンでも汁なし麺でもパスタでも,こういう平打ち麺は個人的好み。だからきしめんなどもたまに食べたくなる。ま,博多ラーメンの極細麺バリカタも好物なんですが。剛麺好きじゃなくて,うどんなら大阪うどんのやわやわが好み(←結局麺類ならなんでも好きな人)。

卓上のカスター@金久右衛門道頓堀店

卓上のカスター。ブラックペッパーの用意がある。GABANのラーメン胡椒じゃないのがちょっと残念だが,「ラーメンには胡椒がデフォルト」の人なので嬉しい。たっぷり目にかけた胡椒で刺激的になったスープをすするのが好き。ラーメンクラスタの天敵だな。

で,食べてから後で帰宅後PCでググったのだが,「道頓堀ブラウン」は「ライト醤油とんこつ」だそうだ。惹句によると『大阪ブラックのたれに、とんこつスープを合わせたライト醤油らーめん!! かつおの香味油で、コクのある醤油とんこつに! あっさりメインの醤油ラーメンに、ライトとんこつの食べやすいとんこつラーメンが限定で仲間入り!!』だそうだ。

店頭の券売機@金久右衛門道頓堀店

上の画像は店頭の券売機(クリックで別タブで拡大)。

店内メニューその1@金久右衛門道頓堀店

卓上の店内メニューその1(クリックで別タブで拡大)。

店内メニューその2@金久右衛門道頓堀店

卓上の店内メニューその2(クリックで別タブで拡大)。

店舗外観@金久右衛門道頓堀店

店舗外観。間に昔からやってるチェーンの居酒屋「たよし」を挟んで,外国人観光客で大行列の博多ラーメン「一蘭」道頓堀店別館がある。向かいは大阪ラーメンの老舗チェーン「神座」だし。ま,道頓堀界隈はラーメン激戦区ですが。

ところで道頓堀店は全メニューにデフォルトで煮玉子が付く。私はトッピングに煮玉子・味玉をあれば必ず頼む派だが,嫌いな人もいるだろうな。特に本来の台湾人・香港人・中国人は半熟卵を食べないそうだが,インバウンドの街・道頓堀的にはどうなんだろう? 並びの一蘭の大行列に比べると,タイミングなのか金久右衛門はいつも行列なしで入れるので日本人的にはありがたいが。

過去の「金久右衛門」の記事:
    2014/04/20 : 大阪ブラック 金久右衛門@千日前 

金久右衛門(きんぐえもん)道頓堀店
アクセス: 難波駅・日本橋駅より徒歩5分程度。道頓堀商店街より南へ千日前商店街へ入ってすぐ道の左側。道の右側の「ラーメン神座」の斜向かい。
住所: 大阪市中央区道頓堀1-4-17
電話: 06-6211-5502
営業時間: 平日 11:00AM~翌8:00AM / 金~日・祝前日は24時間営業
定休日: 年中無休(不定休←HPを参照)
喫煙: 不可(店外灰皿有)
リンク: ホームページ 地図 
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Jack

Author:Jack
60代男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。Twitter, Instagram, Facebook, Blog, Tumblr.で日々呟いています。

Tumblr @JackKageyama
(↑ こちらも主に料理写真です)
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