餃子と唐揚げの酒場。しんちゃん@西心斎橋アメリカ村

一昨日火曜日深夜の飲み。東心斎橋で生3杯弱をいただいた後,珍しく足が西心斎橋に向いた。いわゆる「アメリカ村」の北の端辺り。以前前を通りがかって気になっていたお店へ初訪問。で,餃子と唐揚げの店なんだが,心斎橋駅から途中にあるマイ・ベスト・ギョーザ「珉珉(みんみん)」の前を素通り。モスバーガーにも惹かれたが閉店準備中。で,「大宝寺はり重」の左斜め前。お店の雰囲気的には資本系みたいですね。
(後でググったら,大阪・神奈川・東京で「鳥貴族」のフランチャイズ店をメインに手広くやってる多業態の飲食資本「トラオムTRAUM」という会社の新業態だった。「しんちゃん」はまだ難波とアメ村の2店舗だけらしい。)
※以下の画像は全てクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

プレモル生中@しんちゃんアメ村

で,カウンターは禁煙席しか空いてなかったので,入口近くの2人席に案内されて,とりあえず生。プレモルの生中\390(以下税別)。何やらジョッキにウンチクが書いてある。

つまみ餃子@しんちゃんアメ村

餃子と唐揚げの店を名乗っているので,とりあえずデフォらしき「焼つまみ餃子(7個)」\290。ビール+焼餃子は日本人が発明した黄金コンビだね。
上の写真,小振りの焼餃子。薄めの皮はパリッと焼けて,中の具はまったり。ただ,皮同士がくっついてしまっているので,そのまま箸で剥がそうとすると皮が破れてしまう。ひっくり返して1個ずつ剥がず。

カスター@しんちゃんアメ村

カスターには餃子用の調味料だけが用意されている。お店のオススメは,醤油2:酢1:ラー油1,らしい。珉珉(みんみん)は確か,酢7:醤油3,だったな。このお店では醤油多めがオススメらしい。

唐揚げ(胸肉)@しんちゃんアメ村

もちろん店名の唐揚げも。メニューには,モモ・ムネ・その他が並んでいるが,今回はムネを。「唐揚げ(ムネ)」\480。上の写真,ちょっと黒っぽくない? 肉眼で見るともっと黒く,揚げ過ぎじゃん,と一瞬思った。取り敢えずレモンを絞っていただく。衣はパリッと揚げられていて,食べてみると揚げ過ぎ感はない。固過ぎることもない薄めの衣。中の鶏肉(かしわ)はもちろん程良く熱が通っている。ただ,これ,下味つけてないのかな? そんなに質の悪い鶏肉じゃないんだけど,旨味に欠ける。マヨネーズが欲しくなるが,餃子用しか調味料がないので,仕方なく餃子のタレを付けていただいた。ま,けっして不味くはないんですが,味が薄いです。私は生粋の大阪人で上方の薄味好みなんだけど,それでも味が薄いと感じました。

厨房とカウンター@しんちゃんアメ村

閉店前だというのに結構お客さんが入っていたので,先客が帰った後のカウンター席の一部と厨房。入口入って左側です。右側壁際に2人席テーブルが3つ。ところで写真左に写っているこのL字カウンターの短辺4席と長辺の端2席だけが禁煙席なようだ。右側隣りの席には灰皿が置いてあった。
で,厨房出口にレジがあってその向こう,お店の奥は広いスペースにグループ客用のテーブル席が結構な数ある様子。見た限りではスタッフは厨房は男性,フロアは女性,いずれも若い方々だが,皆キビキビと動いて対応も丁寧。店長なのか本社なのかがキチンとしてはるのだろう。席に座ったまま「勘定」と告げる先客がいたが,お勘定は客がレジまで行くシステムみたいです。

店舗外観@しんちゃんアメ村

店舗外観。夜の街では目立つし,すっきりとしている。よく見ると店名の「酒場」の後ろに「。」が付いてる。「モー娘。」式が正式店名らしい。

※メニュー画像(2枚)その他(2枚)と【追記】が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

餃子と唐揚げの酒場。しんちゃん アメ村店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅8号出入口(ホテル日航)または7号出入口(心斎橋オーパ)より,ホテル日航と心斎橋OPAの間の道を西へ2・3分。道の右(北)側ビル1階の電光看板の目立つ路面店。四ツ橋駅からも同じぐらい。
住所: 大阪市中央区西心斎橋1-10-17 ポポロビル1F
電話: 06-6251-7570
営業時間: 17:00~翌02:00(土曜日は12:00~/日曜日は~24:00)
定休日: 無
喫煙: 可(しきりのない禁煙席あり)
リンク: ホームページ ぐるなび 地図 

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地魚と天ぷら うろこ屋@東心斎橋三津寺筋

4月中旬(2018年4月18日)に開店した山本大将の新しいお店(居酒屋)。出遅れましたが,火曜日に初訪問。今回は名前も「㐂鱗(きりん)」から「うろこ屋」に戻して「地魚と天ぷら」との惹句が付きました。
お店は玉屋町㐂鱗より広くなって,厨房に向き合うカウンター8席と壁側に詰めれば6人座れる4人席テーブルが2卓。カウンターはもう1脚ぐらい入る余裕を持った並びなので,貸切なら18~21名でしょうか(貸切営業をやられているかどうかは確認していませんが)。造作したばかりの新店らしく明るく清潔な内装で,居心地のいい空間です。厨房手前に山本大将,一番奥の天ぷら鍋のそばに手伝いの板さんの2人営業でした。
※以下の画像は全てクリックすると別タブで拡大表示(1280x960)します。

生ビール(キリン一番搾り)@うろこ屋

生ビールは「ハートランド(キリンの麦芽100%)」から「キリン一番搾り」に変わってました。中ジョッキ\550(以下税別)。

新政 S-Type@うろこ屋

もちろん日本酒地酒も揃っています。秋田の銘酒「新政(あらまさ)」があるというので,流行りのアラサー女子ならぬ「アラマサー女子」ではありませんが「アラマサーおっさん」としては見逃せません。「X-typeかS-typeあります?」と伺うと「S-type」を出していただけました。すっと入っていく雑味の一切ない逸品です。

三連星(限定番外編Ⅲ@うろこ屋

続けて水口町(みなくちちょう,現・滋賀県甲賀市水口)の酒「三連星 限定番外編Ⅲ」を。こちらは旨味が強いですね。

三連星(裏ラベル)@うろこ屋

「三連星 限定番外編Ⅲ」の裏ラベルです。

お手元@うろこ屋

お手元には「造りと天ぷら うろこ屋」とあります。

造り5種盛@うろこ屋

山本大将のお店の常として,突出し制ではないので,取り敢えず「造り五種盛」\700。一切れずつその日の魚の名称を説明していただけます。よそではあまり見かけない珍しい魚が出てくるのが最大の特徴。もちろん仕入れの目利きは絶品です。なお手前は,醤油・岩塩・煎り酒です。

4種のチーズのポテサラ@うろこ屋

ついついメインの地魚以外に目移りして「4種のチーズポテサラ」\350。

カウンター椅子@うろこ屋

カウンターの椅子の下にはそれぞれ大きな籠がぶら下がっていますので,荷物の多い時も邪魔になりません。

過去の山本店主のお店の記事:
    2016/04/10 : 漁師直送居酒屋 うろこ屋@東心斎橋 
    2017/04/02 : 居酒屋 㐂鱗(きりん)@東心斎橋千年町 
    2018/03/07 : 地酒と魚 㐂鱗(きりん)@東心斎橋玉屋町 


※店舗データ下の「続きを読む」で,メニュー画像4枚と店舗外観3枚が表示されます。

地魚と天ぷら うろこ屋 (じざかなとてんぷら うろこや)
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅・なんば駅・日本橋駅・長堀橋駅のほぼ中間になります。心斎橋・難波の駅から8・9分ぐらい。日本橋・長堀橋の駅の方が少しだけ近いです。御堂筋三津寺町の交差点北東角の名前の由来の三津寺から東へ。心斎橋筋商店街のアーケードを横切り,次の十字路が畳屋筋,次が笠屋町筋で,その先を半ブロック行った辺りの道の左側(北側)酒屋が3軒並んでいるのが目印です。行き過ぎると次が玉屋町筋,千年町筋,そして堺筋です。
住所: 大阪市中央区東心斎橋2-6-13 日宝ナイトビル1F
電話: 06-4708-8258
営業時間: 17:30~26:30(L.O.26:00)
定休日: 日曜日
喫煙: 可
リンク: ブログ Twitter 地図 

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地酒と魚 㐂鱗(きりん)@東心斎橋玉屋町

千年町「㐂鱗(きりん)」が玉屋町へ移転したという話は移転前から聞いていたのだが,初訪問が2月になってしまった。入ってみると,先客はカウンターの隅に若いカップルさん1組。カウンター7席・テーブル2席の明るく清潔で居心地の良い店内。山本店主1人で営業されている。で,取り敢えず生ビール中ジョッキ\530(税込か税別か確認を忘れた)。ここは以前から「キリン・ハートランド生」と珍しい。「ビール」と呼べるのは麦芽100%だけですよね。
(以下の画像は全てクリックすると別タブで拡大表示します。)

まつもと@㐂鱗

で,喉を潤した後は日本酒に切り替え。黒板メニューの伏見の酒「まつもと」から。精米歩合58%で,もちろん純米。0.5合で\7~900ぐらいだったかな? その時はチェックしたのだが,GoogleKeepにメモっていなかったので失念。

竹鶴@㐂鱗

続けて,広島は竹原の酒「竹鶴」。精米歩合50%の純米。隣りのカップルが珍しそうなお酒を飲んでいたので,一応酔っ払いの仁義として声をかけてから同じ酒を出していただいた。山本店主によると国内2位の洋酒メーカー・ニッカ創業者の竹鶴政孝氏の実家の酒蔵だという。黒板メニューに載っていないので価格不明。

川鶴@㐂鱗

3杯目は,讃岐の酒「川鶴」。特別純米・限定生原酒。0.5合で\700ぐらいだったかな? 行き付けの居酒屋の猪口に四国の酒蔵一覧が書いてあるのだが,香川県は10蔵ぐらいしかなく,なかなか出会わない。川鶴はその中でも見かける方か。

NEXT5@㐂鱗

カップルが帰られてノーゲストになったので,山本店主からいろいろとうかがう。秋田の銘酒「新政」の話から,私が他のお店で「NEXT5」というのが2本だけ入っていたと話すと,うちも2本だけ入ったと空き瓶を見せていただく。他店では4合瓶2万うん千円でボトル買い切りだったので飲んでいないが,この瓶がなにやら有名建築家?のデザインでボトル代が大きいのだという。

造り5種盛@㐂鱗

山本店主のお店の常として「突出し」の設定はなし。で,突き出し代わりに「造り5種盛」\700を。一部の好事家の間で「魚の変態」と呼ばれている店主とて,珍しい刺身も出て来るのだが,今日は「ブリ・アジ・サワラ・メバル・ハタ」。これが旨い。ちょうどの食べ頃。仕入れに良いルートを確保しているのだという。もちろん目利きも包丁さばきも一流。

くじらのノルウェー風@㐂鱗

メニューに鯨があったので,鯨好きとしては注文しないわけにはいかない。「くじらのノルウェー風」\550。濃厚なタレが絡んで鯨の臭みを感じないので,鯨初心者でもイケるかと。ま,鯨クラスタにとっては,あの臭みも旨味なんだが。

店舗外観@㐂鱗

店舗外観。特徴的なビルで通りから目立つので,一度来店すれば次回からは迷わないかと。1階の左側通路を入って通路の左側。千年町のお店は怪しげな雑居ビルの奥にあったので,「女性を連れて入ると通路の途中で帰られるw」という雰囲気だったのだが,こちらは明るく健康的な立地。
ところで店名の「㐂鱗」,「㐂」の字は「喜」の俗字で飲食店名には時々見かける漢字。実はWindowsとAndroidしか使わないので気が付かなかったが,一部のマイナーなOSでは表示できないとか。上の画像の看板のように「七」の字を「森」の形に3つ並べた漢字です。

ドリンクメニュー@㐂鱗

ドリンクメニュー。他に厨房の壁に地酒の黒板メニュー。こだわりのお酒が並んでいる。

フードメニュー@㐂鱗

フードメニュー。定番はなくて毎日日替わり。怪しげな一品がところどころ混じっている。
なおネット活動を活発にされておられるので,その日のお薦めは店主のブログ・ツイッターで確認して来店できる。
ところで居心地の良いこのお店だが,近々また移転なさるとか。で,移転先はブログで確認して欲しいとのこと。事情もうかがったがネットでは省略します。

【追記】 2018/03/29
昨日深夜にお伺いしました。このお店での正規の営業は今日木曜日までとのこと。明日金曜日は食材がなくなり次第終了です。4月半ばには近くの三津寺筋に新生「うろこ屋」を新規開店なさるそうです。店主のブログでご確認ください。

過去の山本店主のお店の記事:
    2016/04/10 : 漁師直送居酒屋 うろこ屋@東心斎橋 
    2017/04/02 : 居酒屋 㐂鱗(きりん)@東心斎橋千年町 

麒麟(きりん)
アクセス: 地下鉄各駅のどこからもちょっと歩く。大阪市営地下鉄心斎橋駅からの行き方は,大丸前から心斎橋筋商店街(アーケード街)を難波方向に南に進み最初の信号を渡って左折。周防町筋を東へ3つ目の信号,交差点の南西角の近鉄タクシー玉屋町営業所のところを南へ右折。玉屋町筋を1ブロック半進んだ道の右側の特徴的な外観のレジャービルの1階左側通路途中の左側。難波・日本橋・長堀橋からも歩ける距離。
住所: 大阪市中央区東心斎橋2-6-5 エイトワンビル1F
電話: 06-6213-7667
営業時間: 17:30~26:00
定休日: 日曜日
喫煙: 可
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はまぐり酒場 笑師@東心斎橋

東心斎橋をいつものように飲み歩いていると,路上に看板がたくさん出ているお店があったので拝見。「其の手は桑名の焼きはまぐり」との江戸時代の地口が。三重県桑名直送の「はまぐり」専門の酒場だという。その日は飲みの帰りだったので,後日,細い階段を登ってお店の扉を開けた。「はまぐり酒場 笑師(えみし)」さん。
(以下の画像は全てクリックで別タブに拡大表示されます。)

生ビール中@笑師

こじんまりとした店内。カウンターの端に席を取って,取り敢えず生ビール。キリンラガー(中)\390(以下税別)。

焼きハマグリ@笑師

アテはまずお店一押しらしい「焼きはまぐり(3ケ)」\490。桑名の焼き蛤といえば,江戸期からの全国に知られた名物で,弥次喜多道中の十返舎一九『東海道中膝栗毛』にも登場していたかと。殻が熱くなっているので木製洗濯バサミが付いて来ると細かいサービス。いい汁出てますね。酒のアテにぴったりかと。

キノコとはまぐりのホイル焼き@笑師

ホイル焼きって,ちょっとリッチな感じがして昔から好きです。「キノコとはまぐりのホイル焼き」\890。ホワイトソースではなくトロケるチーズ仕立て。これも旨々といただきます。好物の南瓜カボチャも入っていました。
地酒も純米酒ばかりが数は少ないですが並んでいます。桑名の酒は今日は入っていないとのことで,人柄の良さそうな細身の30代店主と相談してメニューにはない純米酒を出していただきました。産地・銘柄をちゃんとうかがったのですが,酔っ払いの常として失念。

はまぐり炊き込み飯@笑師

2軒目の予定があったので,ここらで〆を。ここはもちろん「はまぐりの炊き込み飯」\590を。はまぐりは食べやすく切られています。いいお出汁の上品な味わい。サイズは味噌汁椀1杯と〆ご飯には適度な量。
カウンターは私一人だったので,店主にいろいろうかがいました。出身はもちろん桑名市。そういえば近くにあった「うろこ屋」,今は玉屋町で「㐂鱗(きりん)」という居酒屋をやられている山本店主も確か桑名出身だったなとうかがうとご存知でした。桑名の生家はお互いご近所だとか。

店内カウンター@笑師

店内L字カウンター。椅子は6脚並んでいますが,ゆったりと場所を使っているので,補助椅子を出せばもう少し座れるかと。アンティーク風キリンビールのポスターが印象的。

店内テーブル席@笑師

店内奥,畳屋町筋を見下ろす窓際には,4人掛け丸テーブルが2卓。ちな,窓の向こう道の西側の住居表示は「心斎橋筋」,こちら側からが「東心斎橋」になります。

1階ビル入口@笑師

ビル1階の入口前には看板が並んでいます。ここでメニューを検討してから上がるのもいいかと。画像真ん中の狭い階段を上がると2階踊り場の右側が店舗入口です。

※メニュー画像(4枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

はまぐり酒場 笑師(えみし)
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅下車徒歩3分。大丸本館(工事中)と北館(旧そごう)の間,心斎橋筋商店街のアーケードを横切って大宝寺通を東へ,次の十字路を右に曲がって南に1ブロック行く手前の道の左側のビルの狭い階段を上がって2階。営業中は階段前路上にお店の立看複数あり。
住所: 大阪市中央区東心斎橋1-17-17 三陽ビル2F
電話: 06-4708-4990
営業時間: 18:00~翌5:00
定休日: 不定休
喫煙: 可
リンク: 地図 

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おでん居酒屋 縁@東心斎橋

ぐるなび会員なので店舗紹介のメールが来るのだが,たいてい地域・ジャンル特集みたいで何軒ものお店が紹介されている。ところが先日,1店舗だけの紹介メールが来た。おでん居酒屋だという。いつも飲んだくれてる東心斎橋のお店なので気軽に行ってみた。
ま,東心斎橋は自分ちの庭みたいなものなので,この辺りだなと立ち並ぶ雑居ビルの集合看板を見上げながら歩いて行くとありました。って,道に面した路面店で表に看板出てるじゃん。上を見上げる必要なかった。
(以下の画像は全てクリックすると別タブで拡大画像が開きます。)

店舗外観@酒宴縁

上の写真は店舗外観。写りを考えて南から撮ったので,心斎橋駅から歩いて来ると逆方向から見ることになります。路上の行灯が最初に見えるか。

生ビール@酒宴縁

入店すると先客は1人客がお二人。カウンターのみ10席ほどかな? 数えなかったので不明。一番奥まで進んで席を取り,取り敢えず生ビール。好物のヱビスでした。ここでスードラみたいな発泡酒出されたらキレるぞ(キレないけど)。メニューブックは2冊しかないみたいで,常連らしき先客から奪って私の方に回って来る。

突出し@酒宴縁

先におでん(昭和の大阪人としては本来は「関東煮(かんとだき)」と言いたいがこのお店では「おでん」が正式名称)を3品ほどお願いして待ってると,先に突出しが出て来ました。なんか,小料理屋か割烹みたいなオサレな突出しで「お,レベル高そう」と好印象。

おでん@酒宴縁

飲んでるうちに関東煮登場。って,練り物大好き人間なので,ちくわ・ごぼ天・平天と行きたかったのだが,それは流石に不審者なので,ちくわ・豆腐・卵とタンパク質で攻めました。

赤霧島お湯割り@酒宴縁

続けて,宮崎の芋焼酎「赤霧島」をお湯割りで。いや,このコップいいですね。地元飲みの場末の居酒屋ではこれがお湯割りの定番。オッサンは落ち着きます。

店内奥のおでん鍋@酒宴縁

上の写真は,お店の一番奥のおでん鍋と壁の白板メニュー。これからやってくる寒い冬の関東煮での一杯にはお店の奥が特等席かと。
この日は,3軒ハシゴする予定の1軒目だったので,以上,軽く飲んでお勘定は2,400円。

以下はメニューブックの画像。ただしメニューはしょっちゅう変わるとのこと。

メニューその1@酒宴縁

関東煮メニュー。最近はトンとコロ(クジラの皮から油を搾った後のカス。カス故に庶民の食べ物。今は超高級品)に出会わないな。昭和の昔の関東煮の鍋には,出汁の出る練り物と合わせて,コロが必ず入っていたのだが。いい出汁出るんですよね。

メニューその2@酒宴縁

この見開きがメインかな。ま,関東煮だけじゃ飽きるよね。

メニューその3@酒宴縁

〆ご飯もちゃんとあります。

で,このお店,ぐるなびメールだけで訪れたので前知識をググらなかったのだが,基本は28年前(と聞いたような微かな記憶)ぐらいから続いている女将のお店だとか。ただ,水・土は女将の娘さんが任されている。私が訪れたのは水曜日だったので,女将の娘さんとバイトの女の子の2人営業でした。お2人とも変わった着物(和服)を着ていらっしゃったので聞いてみると,「二部式着物」とかいう帯を締めない和服だとか。

酒家 縁(えん)
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅下車,現在の最寄りは御堂筋線4-B号出入口(5号・6号は大丸本館建替工事により閉鎖中)。大丸本館と北館の間の大宝寺通りを東へ。心斎橋筋商店街を横切って,その2ブロック先の十字路を南へ右折。2ブロック行く手前の道の右側,道に面した路面店。徒歩4・5分。
住所: 大阪市中央区東心斎橋1-16-7 浪花会館1F
電話: 06-6241-5434
営業時間: 18:00~翌2:00
定休日: 不定休(スタッフに拠ると最近は日曜日に休むことが多いそうです)
喫煙: 可
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60代男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
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