ホルモン焼うどん お好み焼よしだ@北花田(堺市)

堺市北花田に「ホルモン焼うどん」の美味しいお好み焼き屋があると聞き,地下鉄御堂筋線に乗って遠征。駅から南西に3分ほど,昭和なバラックに「お好み焼よしだ」の看板を見付ける。引き戸を開けると,7席ほどのL字カウンターと厨房。厨房の女将がカウンターを見回して,奥の座敷で良ければ,と入店を許可される。平日夜だが,満席のカウンター席は,美人女将ファンらしい近所?のオッチャン達が居酒屋気分で盛り上がっている。外観の予想とは違い,店内は明るく清潔。場末のお好み焼き屋とは一線を画する。
で,壁で仕切られた奥に入ると,小上がりの座敷に鉄板のはまった4人席が3つ。その1つを占領して,取り敢えずメニューを拝見。

生ビール@お好み焼よしだ

まずは生ビール中ジョッキ(スードラ)\390(以下税込)。ハタチ前後の娘さんが店内をいったり来たりしているので,ついでに灰皿も所望。

だし巻きたまご@お好み焼よしだ

で,お目当ての「ホルモン焼うどん」と一緒に,その前のアテに「だし巻きたまご」\340を。すぐに出て来たが,そつなく仕上がっていて旨い。生ビールが進む。

赤霧島お湯割り@お好み焼よしだ

続けて,お気に入りの芋焼酎「赤霧島」\520をお湯割りで。完全に飲み屋気分だな。

ホルモン焼うどん@お好み焼よしだ

で,だし巻きをいただき終わって,しばらくあって「ホルモン焼うどん」\740がいよいよ登場。見掛けはまあ標準的な焼うどんだな。

ホルモン焼うどんリフティング@お好み焼よしだ

小皿に取っていただく。第一印象は,ニンニクがよく効いていてスパイシー。これはニンニク好きにはたまらないな。流石に評判になる旨さ。どんどんと食が進む。丸っこいホルモンは歯ごたえあり。しがめば脂の旨みが出て来る。2杯目は焼酎に切り替えちゃったけど,これはやはり生ビールが合う。
と,満腹して,勘定は1,990円。

店舗外観@お好み焼よしだ

店舗外観。看板が目立つので見落とすことはないかと。

ドリンクメニュー@お好み焼よしだ

ドリンクメニュー。下町価格。

料理メニュー@お好み焼よしだ

料理メニュー。定番の粉もん以外に,居酒屋風アテも充実。

お好み焼よしだ
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線北花田駅4号出入口から右へ通称「ときはま線」の西側歩道を南下し,最初の信号を西へ右折。住宅街の先,道の右側の一軒家。徒歩3分。
住所: 堺市北区北花田町1丁31-2
電話: 080-6148-0141
営業時間: 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日: 月曜日
喫煙: 可
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台湾まぜそば 麺屋八兵衛@北花田(堺市)

地下鉄御堂筋線で南下した時,大和川をくぐって堺市内に入って最初の駅,北花田(きたはなだ)にあるラーメン屋。前回初めて訪れた時,1日10食限定の「台湾まぜそば」が気になったので,また地下鉄に乗ってやってきた。

台湾まぜそばセット@麺屋八兵衛

「台湾まぜそば」\850(税込)。10食限定なので,お昼の早い時間に出てしまうことがあるようだ。セットは,〆ご飯(追い飯)と溶き卵のスープ付き。

台湾まぜそば@麺屋八兵衛

「台湾まぜそば」のビジュアル。名古屋で言うところの「台湾ラーメン」の一種だよね。具は,ピリ辛の台湾ミンチ・ネギ・ニラ・玉ねぎ・支那竹(メンマ)・卵黄などか。

まぜそばの食べ方@麺屋八兵衛

セットと一緒に「まぜそばの食べ方」が出て来る。

まぜまぜ@麺屋八兵衛

指示通り底のタレが絡むようにガッツリとかき混ぜる。魚粉的なものが効いた味だが,名古屋ラーメンにしてはあまり辛くなくて中辛ぐらい。辛さを求める人は卓上の餃子用のラー油を混ぜればよいかと。途中で酢を回し入れてかき混ぜ直したら,味が変わって飽きない。

ライス投入@麺屋八兵衛

たっぷりの麺を頂いてから,残した具とタレに〆ご飯(追い飯)投入,またまたかき混ぜる。これもまたイケる。

メニュー@麺屋八兵衛

メニューにはいろいろな「らー麺」と「つけ麺」が。前回もそうだったが,他のお客さんは「つけ麺」を食べている人が多かった。

看板@麺屋八兵衛

「台湾ラーメン」と「台湾まぜそば」は別メニュー。

過去の「麺屋八兵衛」の記事:
    2016/03/13 : 麺屋 八兵衛@北花田(堺市) 

麺屋 八兵衛
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線北花田駅4号出入口より左(北)へ30秒(ただし地下駅構内で改札口から出口までかなり距離がある)。
住所: 堺市北区北花田町1-16-2 浅香5号館1F
電話: 072-254-3728
営業時間: ランチ 11:30~14:30(L.O.14:30) / ディナー 18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日: 不定休(5月から当分の間,日祝と月曜日定休)
喫煙: 可
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麺屋 八兵衛@北花田(堺市)

地下鉄御堂筋線で南下した時,大和川をくぐって堺市内に入って最初の駅,北花田(きたはなだ)にあるラーメン屋。北花田の交差点からだと「ときはま線(常磐町-浜寺線)」の西側歩道を南へ,地下鉄4号出入口からだと北へすぐ。入口横に「超多加水 自家製麺」と大きく書かれている。頭上のテントには「八兵衛製麺所」とある。ボードには「台湾ラーメン」「台湾まぜそば」の写真。
メニューには「らー麺」「つけ麺」など十数品目が並んでいるが,それぞれのスープに合わせて,太麺・中太麺・細麺を使い分けているという。

豚骨醤油らー麺@麺屋八兵衛

始めてなので,メニューの先頭の「豚骨醤油らー麺」\720(以下税込)。チャーシューは厚いのと薄いのと2種類が2ヶずつ入っている。どちらも味がしゅんでいてよい。白髪ネギでなくもやしが入っているのも好感。支那竹(メンマ)は標準的。スープは結構どっしりと来る。カウンターの上にはGABANのブラックペッパーの缶がドンとある。やっぱりラーメン屋はこうでなくちゃ。

麺リフティング@麺屋八兵衛

麺のリフティング。こってりとした豚骨醤油スープには中太麺が使われている。しっかりとした食べ応えでスープに負けていない。

味玉@麺屋八兵衛

いつもラーメンには煮玉子をトッピングするのだが,うっかり忘れていたので後で追加した「味玉」\100。味の染み具合はあっさりとしている。

替玉(細麺)@麺屋八兵衛

「らー麺」には1回分だけ無料で替玉が頼める。替玉は細麺だけなので,これは元々は細麺の「とんこつらー麺」用だろうな。茹で具合は指定しなかったが「バリカタ」。元の中太麺とは異なる食感が楽しめる。

麺屋八兵衛@北花田

麺屋 八兵衛
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線北花田駅4号出入口より左(北)へ30秒(ただし地下駅構内で改札口から出口までかなり距離がある)。
住所: 堺市北区北花田町1-16-2 浅香5号館1F
電話: 072-254-3728
営業時間: ランチ 11:30~14:30(L.O.14:30) / ディナー 18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日: 不定休
喫煙: 可
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王子西安鍋貼館@新金岡(堺市)

中国の餃子は,水餃子が主流だが,焼餃子もあり,「鍋貼」とか「煎餃」とか言うそうだ。で,「煎餃」は余った水餃子の再利用などだが,「鍋貼」は焼き棒餃子のような確立した一つのメニューだという。
で,その「鍋貼(グオティエ)」を食べに堺まで出かける。地下鉄御堂筋線新金岡駅。堺と言うと大阪から遠そうだが,新金岡は都心からも地下鉄で乗り換えなし。長い地下通路を歩いて「大泉緑地→」の表示に従って2号出入口へ。「しんかなCITY」と「サティ」の2つの大型ショッピングセンターの間の道を東へ約10分。道の左側は緑地帯,右側は商店街だ。で,大泉緑地の手前の「ほっかほっか亭」の隣りの「王子西安鍋貼館」へ。西安料理の鍋貼を食べさせてくれるらしい。
店は小ぎれいな街の中華といった感じ。1階は4人掛けのテーブルが4つに,厨房を区切るカウンターが9席。スタッフのやり取りを聞いていると,2階にも個室が2つほどありそうだ。

豚肉鍋貼@王子西安鍋貼館

で,とりあえず生ビール(サントリー・プレミアムモルツ\480)をオーダーして,まずは店名にもなっているお目当ての「鍋貼」。メニューによると,1人前6個で「豚肉鍋貼\450」「野菜鍋貼\450」「エビ鍋貼\500」とある。餃子と言えばまずは豚だろうと,豚肉鍋貼を「ぶたにくグオティエ」と読んで注文したが通じた。上の写真,鍋貼は一般的な日本の焼餃子より大きい。両端が閉じられていない棒餃子。表がパリパリで裏はもっちり。旨い。一口目はそのままかじって,後は卓上の醤油に刻みニンニク入りラー油を入れたタレでいただく。このラー油が結構効く。辛いが旨い。

炸醤麺(ジャージャーメン)@王子西安鍋貼館

上の写真は,一緒に頼んだ「炸醤麺(ジャージャーメン)」\680。カウンターに座っていると,スタッフが麺を一本ずつ手延べして湯に投入しているのが見える。期待が高まる。で,熱々で登場。肉味噌はほんのりスパイスの香りがするが,辛くはない。

炸醤麺(ジャージャーメン)@王子西安鍋貼館

麺は上の写真のように手延べされた太い平麺。食べ応えあり。2品と生ビールで大体満腹。

で,別の日にも別のメニューを試してみた。

エビ餃子(水餃子)@王子西安鍋貼館

メニューには水餃子もあり,1人前6個で「豚肉餃子\400」「野菜餃子\400」「エビ餃子\430」。上の写真は「エビ餃子」。オーソドックスな水餃子。皮が水餃子らしい厚さでもっちりとしている。大きさはほぼ日本の餃子ぐらい。これもラー油と醤油でいただく。辛旨いラー油でビールが進む。


炒飯@王子西安鍋貼館

上の写真は,「炒飯」\650。えび天が3つ上に乗っていて,これもいける。炒飯はフワ度は良,パラ度はあまりない。味は良好。この店,近所にあれば通うのになぁ。駅から歩くのが唯一の難点。
スタッフは4人ほどで全員中国人のよう。オペレーションは中国語で進む。シェフの男の人と,マネージャーらしき女の人は日本語が上手い。一見,個人でやっている店のようだが,ネットで調べると,「株式会社火星」という華僑企業がオーナーのようだ。

王子西安鍋貼館 OHJI SEIAN-GUOTIE-KAN
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線新金岡駅2号出入口より,大泉緑地を目指して東へ約10分。
住所: 堺市北区新金岡町5-6-101
電話: 072-255-8155
営業時間: 11:00~21:30
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日休み)
喫煙: 可
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60代,男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
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