馬肉専門けとばし屋チャンピオン@地下鉄我孫子

先月(2018年1月18日木曜日)に開店した馬肉専門店。ググると市内に何店舗かあるチェーンの新店のようだ。この商店街の外れの下駄履きマンション1階,隣りは「とんがらし(居酒屋)」「中国小菜 双琉(中華)」「カジュアル鉄板 四季(鉄板焼)」と個性的な飲食店が並んでいる。
(画像は全てクリックすると別タブで拡大します。)

生ビール@けとばし屋チャンピオン

取り敢えず,生ビール(プレモル)\450(以下税別)。各テーブルには据え付けのコンロと特徴的な鉄板。焼肉,ただし馬肉がメインですね。小上がりの座敷に4~6人掛けの掘りごたつ式テーブル2卓。フロアは人数に合わせてくっつけたり離したりできるようだが,その分だけで20人以上のキャパはあるかな。店の奥の仕切りの向こうは厨房と向かい合うカウンター。カウンター席は禁煙だそうだ。全40席とのこと。

突き出し@けとばし屋チャンピオン

上の写真は,突出しの「馬肉スープ」。柔らかく煮込まれた馬肉入りで,なかなかいい出汁出してる。

極上馬刺盛り@けとばし屋チャンピオン

まずは生モノから。「極上馬刺盛り(2人前)」\1,980。スタッフがそれぞれの特徴と食べ方を丁寧に説明。

生レバー@けとばし屋チャンピオン

ツレが生肉好きだったので,更に「生レバー」\880。馬のレバーは初めてかな。いいですねぇ。なかなかイケます。特にキツイ癖もなし。

ユッケ@けとばし屋チャンピオン

も一つ生モノ「ユッケ」\780。これは私的には和牛ユッケの方がと思ったが,ツレは高評価,後で追加していた。

燗酒@けとばし屋チャンピオン

メニューには冷酒用の日本酒(純米)2種しか載っていなかったが,燗できますか?とスタッフに問うと,燗用には別に用意があると。一升瓶を席まで持って来て貰って見せていただいたが,酔っ払いの常として銘柄は失念。純米酒だったことは確か。ぬる燗でお願いしました。

ヒレ@けとばし屋チャンピオン

続けて,いよいよメインの焼肉。まずは「ヒレ」\1,280。いや,これは旨い。これはリピートするわ。牛の「ヘレ(ヒレ・フィレ・テンダーロイン)」も好物だが,馬も旨い。焼き方が難しいのでとスタッフが焼いてくれたのが上の写真。馬肉は焼き過ぎると固く不味くなるという。

カイノミ・クラシタ@けとばし屋チャンピオン

続けて「クラシタ」\980とメニューになかった「カイノミ」。一緒に乗っている「チョウチン」はオマケ。ラベルの文字が「赤」と「黒」で分けられていて,「軽く炙るだけでいい肉」と「しっかり火を通す肉」の目印だそうだ。

馬肉チャーハン@けとばし屋チャンピオン

上の写真,グランドメニューには載っていないが,壁に貼り出されていた「馬肉チャーハン」\880で〆。旨々~。炒飯としてもレベル高し。中華というより焼飯の味付だな。メニューにあった「ちょい辛麻馬麺(マーマーメン)」\620というのも気になる。
と,馬肉まみれの飲み会でした。

店舗外観@けとばし屋チャンピオン

店舗外観。この写真では分からないが,夜はガラス越しに店内客席が丸見えなので,昼間営業時間外に撮った写真。(ところで余計なお世話なのだが,このお店,「準備中」「営業中」の表示がどうも見当たらないので,ノーゲストのときは営業中かどうか迷います。通り掛かる一見さんが予め営業時間を調べて来るとは限らないかと。)

※メニュー画像(6枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

けとばし屋チャンピオン我孫子店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅下車徒歩5分。1号出入口よりマクドの右へ伸びる商店街を東へ。スギ薬局を過ぎて最初の信号の手前,道の左側のマンション1階の路面店。
住所: 大阪市住吉区苅田5-6-5 大友マンション1F
電話: 06-4703-5101
営業時間: 16:00~24:00
定休日: 不定休
喫煙: 分煙
リンク: 地図 

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焼鳥&純米酒 鳥こまち@地下鉄我孫子

久しぶりの焼鳥。地下鉄我孫子の複数の飲み屋で別々の常連の口から「こまち」の名前がよく出て来る。いわく「Aさん来ないけど『こまち』行ってるんとちゃう?」「Bさん『こまち』一杯やからコッチ来たやろ」と。駅南口にある焼鳥屋らしい。ググると「串焼き処 日比谷 鳥こまち」という名の関東を中心に全国で手広くやっているチェーン店のようだ。で,事前の印象は「チェーンの焼鳥屋かぁ」だったが覗いてみた。
(画像は追記のメニューも含め,すべてクリックで別タブで拡大します。)

店内カウンター@鳥こまち

店の前からドア越しに覗くとカウンターはノーゲスト。入店して,上の写真の大将に迎えられ,厨房と向かい合うカウンターの適当な席に座る。席間はゆったりと取ってあって好印象。ゆったりなお店にありがちな椅子2つセットのカップル仕様になっていなくて,一人飲み客も僻まなくて済むw
ノーゲストだと思っていたら2階から奥さんが降りてきた。階段の上では数組の宴会が進行中のようだ。大将にうかがうとフランチャイズなどのチェーン店ではなく,暖簾分けのような個人店だとのこと。確かに夫婦経営のしっぽり落ち着いた居酒屋の雰囲気。

突出し@鳥こまち

取り敢えず生ビール(ヱビス)をお願いして,上の写真は突出し。

奈良の純米酒「儀助」@鳥こまち

奈良の純米酒にこだわっておられるそうで,厨房の背中のメニューにいろいろ並んでいる。「本日のおすすめ」に書いていない酒もあるという。で,生ビールに続けて,奈良の酒「儀助」をいただく。
アテは一品もメニューに並んでいるが,焼鳥屋と聞いて鶏の口になっていたので,適当に好みを頼む。まずは「すなずり」は必須。これが美味しいと気分が良くなる。って,もちろん良くなりました。メニューを拝見すると「手ごね生つくね焼」とのページに12種ものつくねメニューが並んでいる。これはいただかないと。もちろんいただいた後は更に気分が良くなりました。
で,以下まとめての写真。寿司屋の握りもそうだが,焼鳥屋の記事も写真だらけになるなぁ。

焼鳥@鳥こまち
焼鳥@鳥こまち
焼鳥@鳥こまち
焼鳥@鳥こまち
焼鳥@鳥こまち
焼鳥@鳥こまち
焼鳥@鳥こまち
焼鳥@鳥こまち

※メニュー画像(8枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

串焼き処 日比谷 鳥こまち あびこ店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅から徒歩1分。3号出入口または4号出入口の階段を登ると地下鉄我孫子南口の交差点。いずれも信号を渡り交差点南東角の「業務スーパー」の入っているビル入口階段の左隣(東側),路面店。
住所: 大阪市住吉区苅田9-15-38
電話: 06-6609-2787
営業時間: 17:00~24:00
定休日: 火曜日
喫煙: 可
リンク: ホームページ 地図 

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広島焼 ののすけ@地下鉄我孫子

広島焼の新店開拓。地下鉄我孫子駅から駅周辺の飲食店などの立ち並ぶ店舗街を抜けて北へ住宅地辺りまで行った下駄履きマンションの1階にお店がある。
店内はこぢんまりとしているが明るい内装。スタッフは厨房の店主らしき(還暦過ぎの私から見ると)若めの男性のみ。入って左側にテーブル,4人席2卓・2人席2卓。右側の厨房の前のカウンターは3席ほどある。お好み屋さんではあるが,テーブル・カウンターとも鉄板はハマっていない。厨房でまとめて焼いて出すようだ。
(追記も含め,以下の写真は全てクリックすると別タブで拡大表示します。)

生ビール@広島焼ののすけ

取り敢えず,生ビール(スードラ)中ジョッキ\450(以下税込)。お好み焼きなので焼き上がるまで10分ほど待ったか? その間,結構枚数のあるメニューをゆっくり眺める。

広島焼@広島焼ののすけ

で,「広島焼」\750登場。テーブルに鉄板がハマっていないので,熱々の鉄皿の上に乗っかっている。初めてなのでトッピングなどはせず素のノーマルを。ただし,広島焼には「そば(中華麺)」か「うどん」のどちらかが入り,「そば」が多数派みたいだが,今まで「うどん」でいただいたことがなかったので,「うどん」を指定した。ということで具は,キャベツ・もやし・豚肉・たまご・うどん。広島で注文するときは「肉玉うどん」と通ぶって言えばいいのかな? 大阪で単に「肉」といえば牛肉一択だが,広島焼屋さんの「肉」は豚肉のこと。
ところで既に切り分けられている。メニューにも店内の壁にも,広島焼は重ね焼きで切りにくいのでご希望の方はおっしゃっていただければ厨房で切り分けます,との意味の表示があるが,どうも注文のときに「初めてなので一番普通の広島焼をうどんでお願いします」と言ったので,コイツは初心者だなと気を使って切り分けてくれたらしい。

カスター@広島焼ののすけ

卓上のカスターには,一味・胡椒・ゴマ・ガーリック・塩の調味料。横に追加のソースの容器が立っている。好物の青海苔は厨房でかけられて出て来ているが,追加の容器はなし。

ゴマ・ガーリックon広島焼@広島焼ののすけ

好みで,ゴマとガーリックを多めにかけていただく。
旨い。その一言ですね。天五の「厳島(いつくしま)」でいただいた広島焼は,ほとんど粉モン感を感じなかった。野菜と麺とソースの旨味が前面に出ていた。ここのはちょっと違って,どっしりとした粉モン感がある。より大阪のお好み焼きの食感に近い感じ。私は,エスニック好きの羊肉クラスタという変わった味覚を持っているので,たいていの地方や国の料理もそれに口を合わせて美味しくいただけるのだが,「粉モン好きの大阪人」ならこちらの方が好みかと。
そして何より,うどんの旨さ。大阪のモダン焼きなら「そば」一択だが,広島焼は「うどん」もアリですね。これからはどちらにするか,毎回悩みそう。
と,今回も満足して,お勘定は1,200円。ごちそうさまでした。

店舗外観@広島焼ののすけ

店舗外観。住宅街にポツンとあるので,特に日暮れてからは明るい照明で目立つかと。看板も遠くからよく見える。

※メニュー画像(8枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

広島焼き ののすけ
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅下車,徒歩6・7分。1号出入口よりマクドの前の商店街を東へ。すぐの十字路を北へ左折。ここから北へどんどん歩いていい加減飽きた頃の信号を渡って,更に2ブロック行く手前,道の左側に見える路面店。地下鉄長居駅,JR我孫子町駅・長居駅からも少し遠くなるが徒歩10分圏内。
住所: 大阪市住吉区苅田2-16-5 レジデンス寿1F
電話: 06-6696-5758
営業時間: 11:00~14:00 / 17:30~22:00
定休日: 日曜日
喫煙: 可
リンク: ホームページ ぐるなび 地図 

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焼肉・朝鮮料理 ハヌル@地下鉄我孫子

5年ぶりの焼肉の記事です。別にその間も1・2カ月に1回ぐらいは焼肉してたんですけどね。いつも同じ店なので過去に記事にしていたので書いていませんでした。
で,時々お店が入れ替わっている駅前の下駄履きマンションの1階路面店。以前の焼肉酒場が閉店した後,何が出来るかなぁと通るたびに見ていたんですが,7月頃にスタッフ募集の張り紙が。ほどなく看板が上がって焼肉と朝鮮料理のお店だ。駅から離れたところには何軒か朝鮮料理店があるが,駅前の便利な場所は初めてだな。期待して待っていると(2017年)8月9日に新規オープン。
※ 今回は2回分を1つにまとめたので,追記を入れて画像22枚と長い記事になってしまいました。分けりゃ良かった。なお画像は全てクリックすると別タブで拡大します。

【朝鮮料理編】 開店当初は混むだろうとほとぼりが冷めてからやって来た「黒毛和牛焼肉と韓国料理 ハヌル」。「ハヌル」ってググると朝鮮語で「空」という意味だとか。焼肉はいくらでも店舗があるが本格的な朝鮮料理はあまりない。で,エスニック好きとしては朝鮮料理が目的。で,初回から焼肉屋で焼肉を一切食べないという暴挙に出てしまった記録。
入店しようとすると食べ終わったカップルが出て来た。お店の女性がお見送り。で,「韓国料理,食べれます?」とうかがって入店。夜遅い時間だったのでノーゲストだった。入店後,バイトらしき女の子は帰宅。アラフォー(間違っていたら失礼! オッサンには女性のお歳は分からない)らしきご夫婦でやっておられる。ご主人が厨房で,奥さんがマネージャー兼フロア担当。

生ビール@焼肉ハヌル

取り敢えず,生ビール(スードラ)中ジョッキ\450(以下税別)。卓上には「本日のおすすめ」の可愛らしいA型看板。裏はチヂミなどの案内。

ナムル@焼肉ハヌル

取り敢えず,突出しの定番「ナムル」。イケます。野菜も摂らなきゃね。

チャプチェ@焼肉ハヌル

朝鮮料理屋に入るといつも前菜に頼む「チャプチェ」\650。春雨炒めですね。甘くなく普通に美味しい。後でうかがったところでは,お二人とも在日(オールドカマー)だそうだ。以前,ニューカマーのやっておられる朝鮮居酒屋でいただいたときはチャプチェが甘過ぎて閉口したが,そのことをうかがうと現地のチャプチェは甘いそうだ。オールドカマー経営の朝鮮料理店は日本人の口に合わせているんだなぁと納得。

生マッコリ@焼肉ハヌル

続けて,いつもの好物「生マッコリ」グラス\380。鶴橋から仕入れている自慢の生マッコリだとか。確かに旨い。これはお代わり。

海鮮チヂミ@焼肉ハヌル

続けて,「海鮮チヂミ」\750。メニューの選び方がベタですね。ま,初回ということで(お店には失礼だが)小手調べ。「チーズチヂミ」という珍しいメニューがあったので興味を引かれたのだが,お酒が入った時は小食なのでちょっと重いかと今回はパス。たっぷりのトロケるチーズの上にケチャップが乗っているとか。ケチャップ嫌いは抜いてもいただける。
チヂミは薄いパリパリ系ではなく,ちょい厚めの粉モン感。現地ではもっと分厚いチヂミもあるとか。

で,客が私一人だったので,ずっと奥さんと話していた。色々朝鮮料理の話も聞かせていただいて有意義な一食の時を過ごさせていただいた。サービスで出していただいた朝鮮カボチャも美味しくいただきました。
と,この日のお勘定は,消費税8%が付いて2,810円。10円未満は切り捨て。

【黒毛和牛焼肉編】 さて初回訪問は「焼肉屋で焼肉を一切食べない」という失礼をしてしまったので,後日「今日は焼肉だぁ!」と心を決めて一人焼肉。今回は複数の先客グループ・カップルがいらっしゃり,フロア担当のバイトさんも複数。

生ビール@焼肉ハヌル

例によって,生ビール(スードラ)中ジョッキから。後で「生マッコリ」グラス\380を追加。「本日のおすすめ」は前回と変わっている。で,焼肉屋の「一人前」って複数で取り分けることを前提にしているので,焼物一品を頼むと一皿で満腹してしまう。確かに「一人前」だけど。で,もちろんいろいろ食べたいので「本日のおすすめ」の4品セットを。

希少部位塩盛り@焼肉ハヌル

上の写真は「希少部位 塩盛り 4品セット」。お店は活発にインスタ(Instagram)で情報発信されているので,確かに「インスタ映え」のするビジュアル。なお,本来は各部位2切れずつのカップル仕様なのだが,私が小食だとご存知なので,1切れずつにしましょうかとご提案いただく。で,価格は半額の\1,150。
さて,各部位は,写真右から,マキロース・ササミバラ・サガリ・カタコブ。最近の焼肉業界は各部位を更に細分化して個別に名前を付けるので,希少部位が増えていますね。希少部位をいただいても,焼肉音痴なので「脂っこく重い←→あっさり軽い」ぐらいの違いしか分からず申し訳ない。
で,お肉はその日によって良質なものを仕入れているそうで,この日は佐賀牛黒毛和牛。

トング@焼肉ハヌル

さて,いよいよ焼きます。トングがオシャレだったのでパチリ。

炭火焼肉@焼肉ハヌル

こんな感じで炭火。吸気筒は煙草の煙も吸ってくれて便利。

炭火焼肉@焼肉ハヌル

トングがあるのに自分の箸で焼いていて指摘されて気付く。実はいつもツレに焼いて貰っているのでトングを触ったことはほとんどないんだった。鍋奉行ならぬ焼肉奉行には決して逆らわない良ゐ子。

焼肉のタレ・わさび@焼肉ハヌル

ワサビと焼肉のタレ。

塩2種・レモン@焼肉ハヌル

塩2種とレモン。それぞれお好みでどうぞ。

にんにく・ヤンニョンジャン@焼肉ハヌル

下ろしニンニクとヤンニョンジャンはデフォでは出て来ないのでリクエスト(と,卓上のメニューに書いてある)。

ライス(中)@焼肉ハヌル

「ライス中」\200。焼肉には白ご飯でしょ。

タンユッケ@焼肉ハヌル

そういやいつもは生モノから初めて,次に塩タンから焼きに入るなと思い出し,「ユッケかハート刺ありますか?」とうかがったが,残念ながら用意がないそうだ。しばらくして「タンユッケ」ならできますというので,「タン刺し」をユッケにしていただいた。初めて食べる。「タン刺し」\1,150。これは「一人前」なのでたっぷりの量。いやいや偶然メニューにない珍しい物をいただけた。
と,この日のお勘定は,消費税8%が付いて3,560円。10円未満は切り捨て。

※店舗画像(3枚)・メニュー画像(4枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

黒毛和牛焼肉と韓国料理 ハヌル
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅1号出入口より徒歩1分,路面店。マクドの前から商店街を東へすぐの十字路を南へ右折。角は粉モンお持ち帰り専門の「じゃんぼ總本店」。道の右側少し先に「お好み焼き くる」「スープカレー ラマイ」と並んで次のお店。更に隣りの「串かつ 味彩」との間。
住所: 大阪市住吉区苅田7-12-5 セントラルハイツ103
電話: 06-4703-5529
営業時間: 17:00~22:30
定休日: 火曜日
喫煙: 可
リンク: ホームページ ホットペッパー Twitter Instagram 地図 

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ヤンニョムチキン カリから@地下鉄我孫子

ヤンニョムチキンのお店が出来ると聞いて,ヤンニョムチキンってなんだろう?とググったのが先月。Wikipediaにも項目が立っていた。朝鮮半島の辛口の唐揚げだという。辛い鶏料理と言えばプルダック(ブルダック?)を頂いたことがあるが,なかなかにビールの進む好みのメニューだった。開店直後は混みあうだろうと,しばらく待って先日覗いてみた。それまでも常時数十種の純米地酒を置くこだわりの居酒屋「彩櫻」への行き帰りに前を通ったのだが,いつもお客さんが。が,たまたま通るとカウンターにノーゲストだったので入店。禁煙店だが,外のテイクアウト窓口に灰皿を出していただけると言う。
母娘お2人で営業。それと分かる程度に軽く訛った日本語で応対していただく。厨房前のカウンター席に座って見回すと,奥にテーブル席があるだけのこぢんまりとしたお店。階段があるので,2階に座敷でもあるのかと伺ったが,母娘2人の営業で人を雇いたくないので2階は使う予定はないとのこと。

生ビール+突出し@カリから

取り敢えず,生ビール(スードラ)中ジョッキ\480。突出しはホルモンを炒めたものだという。油たっぷりの濃い味でビールのアテにあう。

カリから(ヤンニョムチキン)@カリから

上の写真が,メニュー名「カリから」中(5個)\550というヤンニョムチキン。一から揚げるので時間がやや掛かる。で,揚げたてをいただくと確かに辛口。結構効いていて汗が噴き出してきた(体質に依ります,私は辛いものですぐに汗をかく方)が,食べられないほどには辛くない。これもビールが進むなぁ。そして,旨い。これ鶏肉自体が違うわ。某唐揚げ専門チェーン店の南米辺りから輸入しただろう安物の鶏肉とは全く違う。テイクアウトもやっているが,そっちでも流行りそう。なお,辛さに弱いお連れさんのために,辛くない普通の唐揚げもメニューに並んでいる。

生マッコリ@カリから

生ビールがなくなったので「生マッコリ」\400。お母さんの「ウチのはビックリするよ」との前口上とともに出て来る。朝鮮料理屋でよく見るアルミ製コップ。確かにこれも旨い。メニューにカラフェ代わりの「やかん」の設定があるが,そういやミナミにもヤカンマッコリをウリにする朝鮮料理屋があった。マッコリは半島ではヤカンに入れて出すものなのかな?
他にお客さんが入って来られなかったので,いろいろとうかがう。来日して20年ほどのニューカマーだそうだ。周辺の在日(オールドカマー)やニューカマーがやっておられる飲食店の話などをいろいろ。
と,生マッコリはオカワリして,勘定は1,830円。

テイクアウト窓口(店外)@カリから

上の写真は,店外,ドア横のテイクアウト窓口。煙草を吸いたくなったと告げると,灰皿を出していただいた。持ち帰りの待ち時間のための簡易椅子が窓口の下に用意されている。

定休日・営業時間@カリから

ガラスドアで店内がよく見える入り口に貼ってあった営業案内。来月からランチ営業を始めるようだ。まだ開店1か月にならない新店なので,メニューの変更などもあるのかな?

※メニュー画像(5枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

韓国風からあげ 鳥料理一品料理 カリから
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅下車,徒歩1・2分。1号出入口より商店街を東へ,スーパー「グルメシティ」の向かいの川条酒店(閉店・現在貸店舗募集中)の横の路地を南へ入って左へ分かれる路地をやり過ごした先の左側,路面店。
住所: 大阪市住吉区苅田7-8-11
電話: 06-7709-5869
営業時間: (現在)15時~22時,(2017年11月より)昼 11:30~14:00(L.O.13:30) / 夜 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日: 日曜日(土曜日は夜のみ営業・ランチ休み)
喫煙: 不可(店外,テイクアウト窓口に灰皿と簡易椅子)
リンク: 地図 

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Author:Jack
60代男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。Twitter, Instagram, Facebook, Blog, Tumblr.で日々呟いています。

Tumblr @JackKageyama
(↑ こちらも主に料理写真です)
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