スリランカプレート ポンガラカレー@梅田

今月(2016年4月)4日に開店したスリランカカレー店。東心斎橋の丸清ビル5階のバー「アノニマス」のマスターの出すカレーが評判となり,遂にカレー専門店を出すに至ったという噂。阪急百貨店梅田本店のデパ地下のJR高架側の出口を出た向かいという一等地にある。
店内は牛丼屋や地下街カレーによくあるU字型カウンターが16席。壁際にL字に並んだテーブル席が16席ほど。新規開店とて明るく清潔な内装。

ライオンスタウト@ポンガラカレー

ドリンクはスリランカ「ライオンビール」のスタウト\600(以下税込)。ラガーは以前飲んだが,スタウトは初めて。スタウトとしては標準的などっしりとした旨味。

スリランカプレート@ポンガラカレー

まずは一番スリランカらしいカレーをと「スリランカプレート」\1,100に+\100でチキンを好物のマトンに変更。手前左がスリランカマトン,右がレンズ豆のカレー。向こう側にスパイシーな副菜5種が並ぶ。ライスは南アジア特産の「バスマティライス」と「日本米」を選べるが,ここはもちろん「バスマティライス」。なお日本米だと\100安くなる。
で,最初にそのまま,2種のカレーと副菜5種を順に一口ずつ試す。味のバラエティが面白い。

ちょっと混ぜ@ポンガラカレー

で次に,上の写真のように(ちょっと見栄えは悪いが)メニューの指示通り軽く混ぜて,それぞれの部分の味の変化を楽しむ。1枚付いてるセンベイもポキポキ折って混ぜる。

しっかり混ぜ@ポンガラカレー

最後にスリランカ式に徹底的に混ぜていただく。バスマティライス(長粒種インディカ米)はサラサラでこのカレーにピッタリの食感。バスマティライスってこんなにカレーに合う旨い米だったか。粘りが信条の日本米(短粒種ジャポニカ米)ではこの旨さは出せないな。なお最初はただスパイシーだが、後からヒーハーと来る辛さ。

メニュー@ポンガラカレー

メニュー(クリックで拡大)。裏面にスリランカカレーの食べ方と,仲間に連れて来られたがスパイシーなカレーは苦手という人のための「日本風中辛ビーフカレー」とドリンク類が載っている。

店頭風景@ポンガラカレー

お店は目立つ外観なので見落とすことはないかと。

ポンガラカレー 阪急サン広場店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅「中改札」より阪急方向(東)へ地下通路をまっすぐ1・2分。通路の左(北)側。阪急百貨店とJR高架の間の広い通路(東西コンコース)の地下になる。
住所: 大阪市北区角田町8-47 阪急サン広場B1
電話: 050-5784-5249 / 06-4792-8229
営業時間: 11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日: 無休
喫煙: 不可
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TAG : [梅田]

台湾まぜそば 麺屋八兵衛@北花田(堺市)

地下鉄御堂筋線で南下した時,大和川をくぐって堺市内に入って最初の駅,北花田(きたはなだ)にあるラーメン屋。前回初めて訪れた時,1日10食限定の「台湾まぜそば」が気になったので,また地下鉄に乗ってやってきた。

台湾まぜそばセット@麺屋八兵衛

「台湾まぜそば」\850(税込)。10食限定なので,お昼の早い時間に出てしまうことがあるようだ。セットは,〆ご飯(追い飯)と溶き卵のスープ付き。

台湾まぜそば@麺屋八兵衛

「台湾まぜそば」のビジュアル。名古屋で言うところの「台湾ラーメン」の一種だよね。具は,ピリ辛の台湾ミンチ・ネギ・ニラ・玉ねぎ・支那竹(メンマ)・卵黄などか。

まぜそばの食べ方@麺屋八兵衛

セットと一緒に「まぜそばの食べ方」が出て来る。

まぜまぜ@麺屋八兵衛

指示通り底のタレが絡むようにガッツリとかき混ぜる。魚粉的なものが効いた味だが,名古屋ラーメンにしてはあまり辛くなくて中辛ぐらい。辛さを求める人は卓上の餃子用のラー油を混ぜればよいかと。途中で酢を回し入れてかき混ぜ直したら,味が変わって飽きない。

ライス投入@麺屋八兵衛

たっぷりの麺を頂いてから,残した具とタレに〆ご飯(追い飯)投入,またまたかき混ぜる。これもまたイケる。

メニュー@麺屋八兵衛

メニューにはいろいろな「らー麺」と「つけ麺」が。前回もそうだったが,他のお客さんは「つけ麺」を食べている人が多かった。

看板@麺屋八兵衛

「台湾ラーメン」と「台湾まぜそば」は別メニュー。

過去の「麺屋八兵衛」の記事:
    2016/03/13 : 麺屋 八兵衛@北花田(堺市) 

麺屋 八兵衛
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線北花田駅4号出入口より左(北)へ30秒(ただし地下駅構内で改札口から出口までかなり距離がある)。
住所: 堺市北区北花田町1-16-2 浅香5号館1F
電話: 072-254-3728
営業時間: ランチ 11:30~14:30(L.O.14:30) / ディナー 18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日: 不定休(5月から当分の間,日祝と月曜日定休)
喫煙: 可
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TAG : [堺市]

漁師直送居酒屋 うろこ屋@東心斎橋

【閉店】 2017年01月に閉店しました。(「千年町 㐂鱗(きりん)」を参照。)

ネットで良さ気な居酒屋を見かけたので心斎橋へ。心斎橋筋商店街から1筋東の駅近。魚と地酒が売りらしい。
入口がちょっと分かりにくかったが,看板を確認してエレベータでビルの3階へ。入ってみてビックリ。白を基調とした明るく清潔な内装で,高級割烹の雰囲気。左手手前に小上がりの掘り炬燵式個室が2室,その向こうにテーブル席,右手にカウンター席が8席ほど。1人飲みなのでカウンターに案内されたが,隣りとの間隔もゆったりと取られて居心地が良い。カウンターの向こうにはネットでお写真を拝見した大将が陣取る。

湯豆腐@うろこ屋

とりあえず生ビール「一番搾り」\450(以下税込)。で,大将から突き出し制ではないので「すぐできます」メニューなら速く出せますとの案内があったので,上の写真「湯豆腐」\250を。

純米「鳥海山」@うろこ屋

生ビールがなくなったところで地酒へ。まずは,秋田の酒「鳥海山」,純米吟醸生酒。う~ん。旨みはそれほど強くなく、酸味が勝った不思議な味だな。

造り盛合せ@うろこ屋

で,この店の名物だという「造り盛合せ」6種\500。お酒を飲むときは少食なので,こういうアテはいろいろ食べれて嬉しいな。店員さんが6種一切れずつの魚を説明してくれる。メニューにはもちろん他に様々な一品が並んでいる。

純米「青雲 颯」@うろこ屋

で,大将が隣りの常連らしき方に珍しそうなお酒を出していたので,お隣りの方に一言断って便乗する。大将の故郷,桑名の酒「青雲 颯(はやて)」,純米吟醸。酒米は「神の穂」だという。甘みに寄った旨みがほどほどでバランスのとれた味だ。

というように,今回は軽く飲んだので,勘定は2,710円。帰りは店の前まで大将にお見送りいただく。で,エレベータで地上へ降りてみたら,階段を駆け下りた大将がまたお見送り。いや,恐縮しました。

漁師直送居酒屋 うろこ屋 心斎橋本店
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅6号出入口より右,心斎橋商店街を南へ下り次の十字路(大丸本館南東角)を左折。東へ進み次の十字路の南東角(右斜め前)のビル3階。入り口はビルの南側。徒歩1・2分。
住所: 大阪市中央区東心斎橋1-16-24 ラメールビル3F
電話: 050-5785-2484 / 06-6245-0185
営業時間: 17:00~翌3:00(L.O.2:00)
定休日: 日曜日
喫煙: 可
リンク: ブログ ぐるなび 地図 
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TAG : [心斎橋]

中国小菜 双琉@地下鉄我孫子

麻婆豆腐と炒飯が評判の中華料理店。ここも近所の煮干しラーメンの「中華そば 閃」と同じく,地元の評判よりネットでの評判の方が高い。夜は地下鉄や車(近所にコインパーキングが多数ある)で来たお客さんで賑わっている。開店当初は何回か夜に来たが,最近は夜はいつも一杯なので,1時過ぎぐらいの遅いランチしか入れていない。
で,今回はランチの紹介だが,同じものは夜も食べれるはず。夜は中華の一品が更に増える。店名に「小菜」とある通り,一品の盛りが控えめなので,少人数で色々食べることができる。注意点は,土日はランチをやっていないことと,定休日の月曜以外に時々不定休があることかな。
ランチメニューでもセットと単品の種類がそれなりにある。ランチの食べ放題の白ご飯はセルフサービスで炊飯器から自分でよそう。水やおしぼりなどもセルフサービス。

麻婆豆腐ランチセット@中国小菜 双琉

上の写真は,「麻婆豆腐ランチセット」\850。

ランチセットの野菜たち@中国小菜 双琉

ランチセットの野菜たち。日替わりの自家農園製の野菜たちがとにかく新鮮で旨い。量もたっぷり。

麻婆豆腐@中国小菜 双琉

で,メインの麻婆豆腐はというと,舌が痺れる辛さ。汗を拭きながらいただく。白ご飯がどんどん進む旨さ。塩気も少し強いのでこれも白ご飯のお代わりを進めさせる。
実はこの上に更に辛い「極痺 四川麻辣豆腐」と言うのがあるのだが,多分「激辛好き」しか味わってはいけない領域だろう。「麻婆」ではなく「麻辣(マーラー)」なことに注意。

小海老と青菜の炒飯@中国小菜 双琉

上の写真は,ランチ単品の「小海老と青菜の炒飯」\750。+\100で,ランチセットの野菜たちを付けられる。で,この炒飯がとにかく旨い。フワパラで料理人の腕を見せつけさせられる。具も新鮮でレベルが高い。
ところで+\100のランチセットには野菜プレート以外に白ご飯食べ放題も含まれるので,野菜をオカズに白ご飯をいただくことも可能。なんなら炒飯をオカズに白ご飯でも可。

蟹肉と海鮮のぜいたく炒飯@中国小菜 双琉

上の写真は,同じくランチ単品の「蟹肉と海鮮のぜいたく炒飯」\980。ご飯にほぐした蟹肉がたっぷりと混ざっている。甲羅が付いてくるということは1杯(1匹)分か。

中国小菜 双琉 (そうりゅう)
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅1号出入口より商店街を東へ,スギ薬局・辻整形外科を過ぎた先の道の左(北)側。徒歩4分。
住所: 大阪市住吉区苅田5-6-5 メゾン大友1F 106号
電話: 06-6655-0616
営業時間: ランチ(火~金) 11:45~14:30(L.O.13:45) / ディナー(火~日) 18:00~22:30(L.O.21:45)
定休日: 月曜日
喫煙: 可(ランチタイム禁煙)
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TAG : [地下鉄我孫子]

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60代,男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
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