道頓堀ブラウン 金久右衛門@千日前

店名は「きんぐえもん」と知らないと読めないのだが,今のインスタ映え全盛の世の中では変換できなくて不利なんじゃないと思うが,相変わらずそれを蹴散らす勢いですね。
で,7月訪問と古いネタだが,まだ書いていなかったので。最近は大阪ブラック太麺と金醤油ラーメン細麺のローテーションだったのだが,券売機でふと気になって「道頓堀ブラウン」を初めていただく。数量限定・道頓堀店限定メニュー,税込900円。ラーメンにしてはちょっと高いが,道頓堀店はデフォで煮玉子が付くので,他店との比較ではマイナス100円の800円だな。

道頓堀ブラウン@金久右衛門道頓堀店

で,金久右衛門は全てのメニューで「太麺」と「細麺」を選べるのだが,しっかりスープには太麺,あっさりスープには細麺が店のお勧めらしい。道頓堀ブラウンの前知識はなかったのだが,太麺を選んでカウンターでしばし待つと着丼(←ここだけラーメンブログ風)。大阪ブラックよりだいぶあっさり目の醤油スープですね。

道頓堀ブラウン麺リフティング@金久右衛門道頓堀店

で,お約束の麺リフティング。平打ちの太麺。ラーメンでも汁なし麺でもパスタでも,こういう平打ち麺は個人的好み。だからきしめんなどもたまに食べたくなる。ま,博多ラーメンの極細麺バリカタも好物なんですが。剛麺好きじゃなくて,うどんなら大阪うどんのやわやわが好み(←結局麺類ならなんでも好きな人)。

卓上のカスター@金久右衛門道頓堀店

卓上のカスター。ブラックペッパーの用意がある。GABANのラーメン胡椒じゃないのがちょっと残念だが,「ラーメンには胡椒がデフォルト」の人なので嬉しい。たっぷり目にかけた胡椒で刺激的になったスープをすするのが好き。ラーメンクラスタの天敵だな。

で,食べてから後で帰宅後PCでググったのだが,「道頓堀ブラウン」は「ライト醤油とんこつ」だそうだ。惹句によると『大阪ブラックのたれに、とんこつスープを合わせたライト醤油らーめん!! かつおの香味油で、コクのある醤油とんこつに! あっさりメインの醤油ラーメンに、ライトとんこつの食べやすいとんこつラーメンが限定で仲間入り!!』だそうだ。

店頭の券売機@金久右衛門道頓堀店

上の画像は店頭の券売機(クリックで別タブで拡大)。

店内メニューその1@金久右衛門道頓堀店

卓上の店内メニューその1(クリックで別タブで拡大)。

店内メニューその2@金久右衛門道頓堀店

卓上の店内メニューその2(クリックで別タブで拡大)。

店舗外観@金久右衛門道頓堀店

店舗外観。間に昔からやってるチェーンの居酒屋「たよし」を挟んで,外国人観光客で大行列の博多ラーメン「一蘭」道頓堀店別館がある。向かいは大阪ラーメンの老舗チェーン「神座」だし。ま,道頓堀界隈はラーメン激戦区ですが。

ところで道頓堀店は全メニューにデフォルトで煮玉子が付く。私はトッピングに煮玉子・味玉をあれば必ず頼む派だが,嫌いな人もいるだろうな。特に本来の台湾人・香港人・中国人は半熟卵を食べないそうだが,インバウンドの街・道頓堀的にはどうなんだろう? 並びの一蘭の大行列に比べると,タイミングなのか金久右衛門はいつも行列なしで入れるので日本人的にはありがたいが。

過去の「金久右衛門」の記事:
    2014/04/20 : 大阪ブラック 金久右衛門@千日前 

金久右衛門(きんぐえもん)道頓堀店
アクセス: 難波駅・日本橋駅より徒歩5分程度。道頓堀商店街より南へ千日前商店街へ入ってすぐ道の左側。道の右側の「ラーメン神座」の斜向かい。
住所: 大阪市中央区道頓堀1-4-17
電話: 06-6211-5502
営業時間: 平日 11:00AM~翌8:00AM / 金~日・祝前日は24時間営業
定休日: 年中無休(不定休←HPを参照)
喫煙: 不可(店外灰皿有)
リンク: ホームページ 地図 
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汁なし担々麺 高槻ブラック 尾道文化ラーメン@心斎橋

先週に引き続きラーメン類(ラーメンブログではありません)。
先月の記事に書いた心斎橋の「尾道文化ラーメン」,実は気に入ってしまってリピートしている。定番の醤油ラーメンと豚骨ラーメンの2回は先月の記事に書いたが,今回はその他のメニュー。なおメニュー類と券売機画像は こちら (←クリックで別タブで開きます)。
で,いつものようにミナミでの飲みの〆に訪れると,夜早い時間だったのでスタッフは中国人の「お姉さん」1人。

汁なし担々麺@尾道文化ラーメン

上の写真は,気になっていた「汁なし担々麺」\680(以下税込)。見掛けはシンプルなまぜそば。ってか,日本のまぜそば・油そばの発想の元になったのが,台湾や大陸の汁なし麺なんだろうな。作る前にお姉さんが,辛さを聞いてくれたので,あんまり強くないと答えると控えめに作ってくれたらしい。付属の煮玉子はデフォなのかサービスなのか不明。これ半熟卵に味の染み具合がいいんだよね。中国人客は半熟卵はあまり好きじゃないというがもったいない。

汁なし担々麺リフティング@尾道文化ラーメン

で,汁なし麺のお約束で,底からレンゲと箸で徹底的に混ぜて,麺リフティング。「あんまり辛くなよう」との言葉と共に追加の辛味調味料も出していただいたが,いやデフォで充分辛いから。たっぷりの旨辛ミンチもいい食感のアクセントに。2・3口食べると辛さの加減が分かったので,辛味を追加して味変,完食。

高槻ブラック@尾道文化ラーメン

次の週,いつもの夜早い時間に訪れると,スタッフは中国人の「お兄さん」1人。今日はお姉さんが休みなので,いつもは午後8時位から交代で入っているお兄さんが早出しているという。で,上の写真は,こちらも気になっていた「高槻ブラック」\680。このお店,高槻に本店があるというので,そちらの方の開発メニューだろうな。チャーシューの目立つ定番の醤油・豚骨ラーメンとはちょっと違ったビジュアル。煮玉子はデフォなのかサービスなのか不明。

高槻ブラック麺リフティング@尾道文化ラーメン

で,お約束の麺リフティング。超熟成黒旨醤油・小魚と鶏のWスープ,とあるが,確かにこのスープ,深い味付けが旨くて後を引く。危うく全汁しかけたが,健康のために半分で自粛。飲みの〆ラーメンに,これもローテーションの仲間入りだな。

店内とスタッフ@尾道文化ラーメン

L字カウンター5+3席のみの店内と,普段は午後8時から入っているお兄さん。ランチからの通し営業で,深夜2時までやっているので,心斎橋界隈での飲みの〆にも便利。午後3時まではランチサービスセットあり。観光客には見えないニューカマーらしき中国人客が多く,いつも店内に中国語が飛び交っているので,そういうのが気にならない方・好きな方にお勧め。もちろんスタッフは日本語を話す。

口上書きと提灯@尾道文化ラーメン

店頭。左奥の口上書きは定番の尾道ラーメンのものかな。店内喫煙可だが、スタッフに頼まないと灰皿は出て来ない。

過去の「尾道文化ラーメン」の記事:
    2017/06/25 : 尾道文化ラーメン@心斎橋大宝寺通 

尾道文化ラーメン
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅5号出入口より目の前の大宝寺通(いちょう通り)を東へ半ブロック,道の左側の「カメラのナニワ」の手前に「尾道ラーメン」の幟。左(北)の路地へ入って少し先,路地の左側の路面店。徒歩1・2分。
住所: 大阪市中央区心斎橋筋1-3-12 トリロ心斎橋1F
電話: 06-6241-3866
営業時間: 11:30~翌2:00(深夜客足の途絶えた場合は早めに閉店する場合あり)
定休日: 無休
喫煙: 可
リンク: 地図 

    ------------------------

尾道文化ラーメンラーメン / 心斎橋駅長堀橋駅四ツ橋駅

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台湾まぜそば 麺屋つばき@東心斎橋周防町

台湾まぜそば@麺屋つばき

「台湾まぜそば」\850(税込)(写真はクリックで別タブで拡大します)。見掛けは標準的な「台湾まぜそば」。中央の卵黄と台湾ミンチの周りにネギ・ニラ・刻み海苔の具。
ここは名古屋ラーメン「台湾ラーメン」の変種「台湾まぜそば」を創作し流行らせた名古屋の「麺屋はなび」の「直系店」だそうだ(本家の「麺屋はなび」の公式ブログにも,この心斎橋店のオープンお知らせの記事が乗っている)。ま,一般論として広まった料理というのは,それぞれのお店が工夫するだろうから,「元祖」が一番美味しいとも限らないが,新メニューが客の評判を呼び,他店が真似をするというのはやはり凄いことだよな。
で,周防町のお店に入ってみる。間口は狭いが,奥にずっと深い。手前に背中合わせにカウンター席。左右に壁に向かって7席ずつ計14席。奥はトイレと厨房。2階に上る階段の灯りが消えていたのだが,テーブル席がある模様。

券売機@麺屋つばき

入口脇は,右が3席の中待ち席,左が券売機(上の写真もクリックで拡大)。定番の左上の一押しはもちろん「台湾まぜそば」だが,他にも結構メニューがある。アルコール類と水餃子などのアテになる一品も並んでいる。下の方にリーズナブルな「おつまみセット」も見える。
この日のスタッフは,奥の厨房に日本人らしき人影が2・3人。夜早く空いていたのでフロアは中国人らしきバイトくん1人。日本語は通じるんだが微妙な表現は難しいみたい。
ところで,1階のカウンター席は禁煙なのだが,中待ち席では頼めば灰皿を出してくれるとバイトくんの弁。でも仕切りも何もない店内なので、そこでの喫煙はさすがにアカンやろう。(なお2階席は確認しなかったので,喫煙・禁煙は不明。)

台湾まぜそばの食べ方@麺屋つばき

で,まぜそば・油そばの類いはたいてい太麺なので茹で上がりに時間がかかる。その間,しばし卓上の「台湾まぜそばの食べ方」を読んで,卓上の調味料類をチェック。しばらく待って記事冒頭の写真「台湾まぜそば」が着丼(←ここだけラーメンブログ風)。

台湾まぜそばを徹底的に混ぜる@麺屋つばき

まず,まぜそば・油そばの流儀に従って,箸とレンゲで徹底的に混ぜ,タレと具を麺に絡ませる。麺は軽くウェーブの掛かった極太ストレート。このタイプ,好物なんだよね。
で,まずはそのまま。最初は辛さを感じないが,二口三口で効いてくる。普通・中辛・辛口・激辛の個人的レベルメーターでは「辛口」辺りだな。辛いのは食べるのは大丈夫だが,汗が吹き出てくる体質なのだが,これはあまり汗をかかない種類の辛さ。どんどんいける。

卓上の調味料類@麺屋つばき

再びまぜそば・油そばの流儀として途中で酢を回し入れて味変,更に混ぜる。卓上には好みで辛さアップの調味料も揃っている。酢の中に昆布と唐辛子が漬け込んであるようで辛味がくっきりとする。

にんにく@麺屋つばき

更に荒いみじん切りのニンニクをツボから多い目に投入,またまた味変。これもいけるなぁ。

追い飯投入@麺屋つばき

具を半分ほど残して麺を食べ終え,残ったタレに「台湾まぜそば」定番の「追い飯」(〆ご飯)を投入。またまた混ぜて,タレと具を絡ませてレンゲでいただく。濃い味が絡んで旨し。この〆ご飯もまぜそば・油そばの楽しみの30%ぐらいを占めるな。
実はこの「追い飯」,麺を運んで来た時にバイトくんが「追い飯も今持ってきましょうか?」と聞いてくれたので,後でいいと頼んで置いたもの。麺を食べ終えて,たまたま真っ暗な2階から降りて来たバイトくんと目が合うと,すかさず「追い飯ですね」と厨房へ取りに行ってくれた。たぶんお店が混んでる時間帯は最初に全部一緒に出すんじゃないかな?

店舗外観@麺屋つばき

店舗外観。店の前の歩道に何本もの幟が立っているので分かるかと。
このお店,2度ほど移転していて,この周防町のお店は去年(2016年)3月かららしい。他に岸里にも支店があるとか。

麺屋つばき 心斎橋本店
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅5号出入口(6号は大丸本館建替工事により閉鎖中)より右,心斎橋筋商店街のアーケードを難波方面へ南進,2ブロック先の最初の信号を渡らずに東へ左折,周防町筋を堺筋方面へ信号1つ越えて,更にどんどん行った先,道の左側ビルの1階路面店,徒歩4分。長堀橋駅から5分,難波からも遠いが歩ける距離。
住所: 大阪市中央区東心斎橋1-16-11
電話: 06-6210-4452
営業時間: 昼 11:00~16:00 / 夜 18:00~翌7:00
定休日: 日曜日
喫煙: 分煙
リンク: Twitter 地図 

   ------------------------

麺屋 つばき台湾まぜそば / 日本橋駅心斎橋駅近鉄日本橋駅

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尾道文化ラーメン@心斎橋大宝寺通

(長いので「→」まで読み飛ばしてください。)
昭和の大阪人なら憶えている「大丸そごうの間を東へ50歩」の「カメラのナニワ」のキャッチフレーズ。大宝寺通りの南側に自社ビルを構えて手広くやってたカメラ・写真用品専門店だったのだが,今はオサレなファッションビルになっている。学生時代,写真部だったので,ここのギャラリーで毎年部展をやっていたのだが,お前らスポッティングもキチンとやってない写真を人前に出すな,とナニワの担当者に怒られた。ま,実は,私らビンボー学生はナニワでは見るだけで,ナニワの前を通り過ぎて次の角を右に曲がった先の安売り店「トダカメラ」で買い物をしてたんだけど。トライXの100フィート缶を買って,袋詰の無料の使用済みパトローネを貰ってね。フィルムは今は亡きコダックだけど,コダックのパトローネは密閉式だったので,富士フィルムのネオパンのパトローネにトライXを巻き取っていた。プロはフィルムのバラ付きを防ぐために,36枚取りフィルムのパックを買っていたが。D-76とか,消耗品もみんなこっちで買った。(往年のヲタしか分からない話を長々と済みません。)
で,カメラのナニワはその向かいで今でもちっちゃな店舗で営業しているのだが,その前を通りがかった時,「尾道ラーメン」の幟にたまたま気が付いた。左手を見ると路地が。へぇ,こんなところにこんな路地がと入って見ると,なかなかに興味をそそられる飲食店が並んでいる。で,後日,その1店,「尾道文化ラーメン」に訪れたのが今回の話。(やっと本題。)

→大林監督の原田知世嬢主演「時をかける少女」の頃,ミーハーな私は何回か尾道をドライブなりバイクツーリングで訪れたのだが,その頃は,ご当地ラーメンって「札幌ラーメン」ぐらいしか知らなくて,っていうか世間的にも「尾道ラーメン」ってなかったんじゃないのかな。で,最近良く聞く尾道ラーメンに興味を持った。尾道ラーメンがどういうラーメンなのかも,まったく知識がないのだが,取り敢えず入店。入ったところに券売機があったので,ボタンの並びの左上端,どの店でもデフォの位置にある醤油ラーメンの食券を購入。煮玉子と水餃子も追加。
店内はL字カウンターのみで5席+3席。先客は中国人の若い女の子3人と恰幅のいいリーマン風のオジサン2人。で,隅に席を取って食券を差し出す。店の奥の壁のテレビがバラエティ番組を流している。
この日のスタッフは,ベテランの男性と女性のお二人。どちらも中国の方のよう。女性の方はすぐに帰られた。

醤油ラーメン@尾道文化ラーメン

で,上の写真は「醤油ラーメン」\680に「煮玉子」\120をトッピング。そんなに待たずに出て来た。スープが白濁しているのが普通の醤油ラーメンとは違うな。具は,チャーシュー・支那竹(メンマ)・葱・その他といたってオーソドックス。口上書きによると「麺は平打生麺。スープは鶏と豚に小魚のだしが隠し味。香り豊かなマルキン醤油で味付けしています。」とのこと。

麺リフティング@尾道文化ラーメン

で,麺リフティング。うーん,ラーメンに詳しい方々ならどう評価するかは分からないが,麺も具もスープも普通に美味しい。中国の方が作っているが,これは味ちょっと濃い目の日式ラーメンだな。ただ,どこが「尾道ラーメン」なのかは,本場で未食なので分からなかった。

水餃子@尾道文化ラーメン

サイドメニューの「水餃子」\300。日本人好みの焼餃子もあってそっちの方が安かったのだが,中国人のツレの多い私は水餃子があればそっちを頼んじゃう。ただ,本場風の水餃子にしては皮が薄い。これ,焼餃子の流用かな? 中国人客が多い故でのメニューかな。タレと塩が出て来る点は好評価。

豚骨ラーメン@尾道文化ラーメン

とか言いながら,次の週に飲みの〆ラーメンに再訪してしまった。今度は上の写真「豚骨ラーメン」\730。この日のスタッフはベテランの女性のみ。小銭入れに100円玉が溜まっていたので券売機にコロンコロンと入れていたら,現金で払えと言われた。で,ノーゲストだったので,カウンターの真ん中に陣取って,豚骨ラーメンをオーダーの現金払い。そう言えば,前回も中国人客は現金払いしていた。
飲みの〆だったので,ラーメンだけしか頼まなかったが,スタッフが「卵は好きか?」と聞く。好きですと答えると,煮玉子をサービスして貰った。黄身がとろとろの半熟煮玉子。「中国人は半熟卵食べないけど,日本人は好きだな」とのこと。1人でラーメン食べてる内に,若い中国人男女8人グループが来店。前回もそうだが,観光客には見えないので,この界隈のニューカマーの溜まり場になってるのかな? そういや前回は,男性スタッフはラーメン製作中も,ずっとお客の中国人の若い女性3人と中国語で楽しそうに会話していた。なお,食べ終わる頃に,その男性スタッフ登場。どうやら8時を境に交代しているようだ。

店舗外観@尾道文化ラーメン

店舗外観。路地自体は目立たないが,路地に入れば派手な看板が並んでいるので見落とすことはないかと。
なお後で調べたら高槻にあるという「尾道らーめん十八番」というお店の系列店らしい。

※メニューっぽい画像(3枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

尾道文化ラーメン
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅5号出入口より目の前の大宝寺通(いちょう通り)を東へ半ブロック,道の左側の「カメラのナニワ」の手前に「尾道ラーメン」の幟。左(北)の路地へ入って少し先,路地の左側の路面店。徒歩1・2分。
住所: 大阪市中央区心斎橋筋1-3-12 トリロ心斎橋1F
電話: 06-6241-3866
営業時間: 11:30~翌2:00(深夜客足の途絶えた場合は早めに閉店する場合あり)
定休日: 無休
喫煙: 可
リンク: 地図 

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博多ラーメン シロマルベース@梅田

久し振りに好物の博多ラーメンをいただきに梅田へ。「博多 一風堂」の別ブランド「シロマルベース」の梅田店へ。阪急メンズ館(旧ナビオ)東隣の「一風堂梅田店」の2階にある。「一風堂」の入口はドン・キホーテ向かいの角だが,「シロマルベース」入口は北へ路地を入る。平日夜8時,「一風堂」の前には十数人の行列だが,「シロマルベース」には行列はなし。2階へ上がると中待ちのベンチで3人の待ち客。カウンターのみ13席。すぐに席が空いて案内される。回転は速いようだ。

オーダーシート@シロマルベース梅田

ここは「一蘭」と同じように自分でオーダーシートを記入するシステム。まず「シロマルベース」「からかベース」「スタミナベース」の3種のスープから選ぶ。後は,スープの濃さ,麺の量・かたさ,各種トッピングとサイドメニュー。私はすぐに案内されたので,カウンターに座ってから,自分でオーダーシートとペンを取って書いたが,中待ちの客は店員から渡されてベンチで先に記入していた。
(なお現時点での梅田店メニューpdfはこちら。)

シロマルベースwithトッピング@シロマルベース梅田

今回は,上の写真「シロマルベース」\700(以下税込)。デフォルトの具はチャーシューと葱のみなので,トッピングとして,「煮玉子」\100と「のり」「きくらげ」2つで\100を追加。計900円。お好みで,カウンターの「すり胡麻」たっぷりと胡椒を投入。
スープの濃さは「特濃」ではなく「濃」を選んだが,ちょうどいい濃厚さ加減。「白丸元味」のスープをそのまま濃くした感じがよく出てる。煮玉子は黄身にまでタレの味が染みた絶品,「一風堂」の「半熟塩玉子」とはまったく違う。こちらの方が断然好みだな。
「チャーシュー」は薄く柔らかく脂の多いもの,味はよく染みている。「のり」は味付け海苔。「きくらげ」は量が多過ぎた。

シロマルベース(麺リフティング)@シロマルベース梅田

お約束の麺リフティング。極細ストレート麺,固さ指定はいつもの「バリカタ」。こちらの麺は「一風堂」と共通かな? なめらかないつもの麺。ヌルっとスープがキツ目にからんでいる。
なお替玉\100はもちろんある。

店舗正面@シロマルベース梅田

「シロマルベース」の入口は,「一風堂」とは別で,左側路地奥。行列の時は,2階入口を先頭に階段途中に並ぶようだ。

過去の「一風堂」の記事:
    2014/09/10 : 博多ラーメン 一風堂@難波 
    2015/10/25 : 博多ラーメン 一風堂@心斎橋 

SHIROMARU BASE 梅田店
アクセス: 各線梅田駅下車。阪急メンズ館(旧ナビオ)東側の路地の南側出口辺り。路地出口角が「一風堂梅田店」入口で,「シロマルベース梅田店」は路地手前の入口から階段を2階へ上がる。大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅中改札口から徒歩5分。
住所: 大阪市北区角田町6-7-2F(一風堂梅田店2F)
電話: 06-6363-2314
営業時間: 11:00~翌2:00 / 金土 11:00~翌3 :00
定休日: 年末年始
喫煙: 不可
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Author:Jack
60代男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。Twitter, Instagram, Facebook, Blog, Tumblr.で日々呟いています。

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(↑ こちらも主に料理写真です)
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