ラクレット ラルゴ@地下鉄我孫子

昨年(2017年)8月に開店したダイニングバーです。料理はイタリアンバールと名乗ってもおかしくないメニュー構成ですが,バールというより「タベルナ」(taverna イタリアの大衆食堂)の方がふさわしいかな? でもイチオシの料理はオーストリア・スイス名物の「ラクレット」というチーズです。日本人なら誰でも知ってる昭和のアニメ「アルプスの少女ハイジ」に登場する「おじいさんのチーズ」です。
※画像は全てクリック(タップ)で別タブに拡大表示1280x960pxします。

ラクレット・プレート@ラルゴ

で,料理の組み立ては無視してラクレット料理から紹介。上は何種類かのラクレット・プレートのうち一番シンプルな「ジャガイモ&ベーコン」\1,280(以下税別)。アルプス地方でもこの具が基本だそうです。

ラクレット炙り器@ラルゴ

店内にあるこのラクレット専用炙り器で切り口を溶かして,客席テーブルでスタッフがナイフで皿の上に具に掛けてくれます(次に動画)。ラクレットはすぐに冷えて固まるので,急いで具の上に広げる必要があります。

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上の動画がその様子。このお店,SNS(特にInstagram)投稿を推奨されていますので,スタッフにひと声かければ動画撮影を快諾していただけます。なかなかに「インスタ映え」を狙ったパフォーマンスです。

ラクレット・プレート・メニュー@ラルゴ

上がラクレット・プレートのメニュー。他にも期間限定メニューが登場していることもあります。

ラクレットのパスタ@ラルゴ

こちらは「ラクレットのパスタ」\880。ラクレットはすぐに冷えて固まるので,こちらは細かく砕いたチーズをテーブルで食べる直前にスタッフがバーナーで炙って溶かします(下に動画)。この日は「ラクレットのリゾット」とともに期間限定の別メニューに乗っていたのですが,時々メニュー見直しをされているようなので,スタッフに問い合わせてみてください。

ラクレットのパスタ麺リフティング@ラルゴ

お約束の麺リフティングです。溶けたラクレットが絡んだクリームパスタになっています。

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こちらが「ラクレットのパスタ」の動画です。

さて,こちらのメニュー,イタリアンを中心に非常に種類が多いです。前菜からメイン,そしてパスタ・ピザ・リゾットまで。数回訪問していますが,肉系はもちろん海鮮もネタが新鮮でレベル高いですね。海鮮専門居酒屋と同レベルかな。羽曳野だったかの「モツ鍋」屋さんの新業態の2号店だとか,若者向けのリーズナブルな価格帯です。30代の店長シェフは,製菓学校出身の元パティシエだそうで,ドルチェ(デザート)も期待できそうです(辛党なので試していませんが)。フロアは基本20代らしき女性スタッフ2・3人ですが,シェフが厨房から出て来てサーブされることもままあります。また,酒類のメニューも多種多様豊富です。ワインリストも1ページ分あったかな? 他に「コース」「飲み放題」メニューもあります。

生ビール(ハイネケン)@ラルゴ

上の写真は,取り敢えずの生ビール(ハイネケン)\500。実はこれ\250で飲みました。生ビールはもう一種類「キリン一番搾り」も選べるのですが,周年などたまにある「ビールフェア」の時は何杯飲んでも半額です。今年の8月の1周年フェアは終わってしまいましたが,周年以外にも突発的にあるみたいなので,お店のSNSは要チェックです。

アフターダーク・ブラックラガー@ラルゴ

地ビール(クラフトビール)にも力を入れておられて,仕入れを時々変えながらもそれなりの種類が並んでいます。上は「アフターダーク(ブラックラガー)」\400。「ビールフェア」の時はクラフトビールも少し安くなります。

ジントニック@ラルゴ

こちらは「ジントニック」\500。銘柄は聞き忘れました。

前菜3種盛@ラルゴ

上は「前菜3種盛」\780。内容は日替りです。普通最初に頼むこのメニュー,この日は「タコ」の旨さに膝を打ち(←死語),好物のポテサラも嬉しい。以後の料理への期待が高まりましたね。

ガーリックシュリンプ@ラルゴ

「ガーリック・シュリンプ」\500。上にも書きましたが,海鮮もお勧めです。これも期間限定メニューに乗っていたのですが,あればリピート不可避です。

ハモン・セラーノ@ラルゴ

スペインの生ハム「ハモン・セラーノ」。厨房前にあったものを厚かましくテーブルまで持って来ていただきました。

生ハム@ラルゴ

で,サーブされた「ハモン・セラーノ」\780。たまに塩気が気になるお店がありますが,これは美味しくいただきました。

合鴨のスモーク@ラルゴ

「合鴨のスモーク。これもリピートしています。

で,以下はツレがオーダーしたので,メニュー名はあやふやです。間違ってたらゴメンナサイ。価格も不明です。

マグロのカルパッチョ@ラルゴ

「マグロのカルパッチョ」かな?

生春巻@ラルゴ

「生春巻」だったような。中の具は不明。確か食べたはずなんですが。

@ラルゴ

これは豚肉に見えるんですがなんだろう? 旨かったことは確か。

バゲット@ラルゴ

ツレが「バゲット」を食べたいと言ったら出て来たメニュー。パスタが付いてますね。

店内1@ラルゴ

店内客室の一部。ゆったり空間が取ってあって居心地がいいです。

店内2@ラルゴ

この仕切りの向こう。右は厨房で,左が入り口と大きめのテーブル席が1卓あります。天井近くに見えている黒板メニューも要チェック。

ダイニングバル ラルゴ Dining Baru Largo あびこ
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅下車,3号または4号出入口から「地下鉄我孫子南口」交差点の信号を渡ってTSUTAYAのビルの角に。TSUTAYAのビルの裏の駐車場の向こうの道沿いの路面店です。TSUTAYA前から徒歩1分。
住所: 大阪市住吉区我孫子東2-10-3
電話: 06-7162-2846
営業時間: 月~土・祝前日11:30~14:00(料理L.O. 14:00) 17:00~24:00(料理L.O. 23:30) / 日祝 17:00~23:00 (料理L.O. 22:30)
定休日: 水曜日(なお日祝はランチ休み)
喫煙: 可
リンク: ホームページ(クーポンあり) Instagram Facebook ホットペッパー(クーポンあり) 地図 
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TAG : [地下鉄我孫子]

とんこつラーメン 博多風龍@難波千日前

またまたミナミの深夜の〆麺ですが,ラーメンブログでも麺類ブログでもありません。ここは東京に19店舗,大阪はこの千日前店1店舗だけのチェーン店のようです。細麺に豚骨スープの博多風のラーメンですが,東京のお店なので「博多ラーメン」とは名乗っていません。博多風の細麺は伸びやすいので「替玉」システムです。「替玉2玉まで無料」を最大のウリにしています。
※画像は全てクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

とんこつラーメン@博多風龍

店内左側の券売機左上のイチオシ「福とんこつラーメン」\800(以下税込)とトッピングの「絶品半熟玉子」\100。酔っていたので,煮玉子(味玉)がかぶりました。なお基本は「とんこつラーメン」\600のようです。「福~」はそれに海苔や煮玉子の付いたバージョンのようですね。他に「黒マー油とんこつラーメン」\650や「辛味噌とんこつラーメン」\700などと,その具のバリエーションがあるようです。

麺リフティング@博多風龍

お約束の麺リフティング。「細麺」と名乗っているだけあって,通常の博多ラーメンの極細麺より心持ち太めですね。豚骨スープも味玉もそつなく仕上がっていますが,逆に言うとコレッというパンチにやや欠けます。ま,基本の「とんこつラーメン」+「替玉2玉」で\600を考えるとコスパ的にはいいですね。なお麺の硬さは,「ばりかた7秒」「かた15秒」「ふつう25秒」「やわ50秒」の4段階のみで,「はりがね」や「こなおとし」は注文できません。

卓上のカスター@博多風龍

卓上のカスター。順に「紅生姜」「辛子高菜」「ニンニク」「鷹の爪」と並んでいますので,お好みで味変を楽しめます。

店舗外観

店舗外観。単独なら夜の街では目立つのですが,周りのお店も同様に派手です。店内はカウンター11席と2人掛けテーブル2卓。チェーン店らしく明るく清潔でゆったりとした空間です。ネット情報によると去年(2017年10月26日)オープンのようですね。

店頭のメニュー@博多風龍

券売機を写し忘れたので,ちょっと見辛いですが,店頭のメニュー看板。入店前にゆっくり検討できます。

とんこつラーメン 博多風龍 千日前店
アクセス: 各線難波(なんば)駅より,阪神高速高架下の千日前通を東へ,北へ道頓堀方向に左折し千日前商店街のアーケードを1ブロック半行った道の右(東)側の路面店。御堂筋線難波駅より約4・5分,日本橋駅からも同じぐらいです。
住所: 大阪市中央区千日前1-8-14
電話: 06-6210-2325
営業時間: 08:00~翌02:00 なお金土は ~翌07:00
定休日: なし
喫煙: 不可
リンク: ホームページ 地図 
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かすうどん かすまる@東心斎橋八幡筋

前回に引き続き,東心斎橋飲みの深夜の〆麺。酔ってくると血糖値が低くなるので炭水化物が食べたくなるとか昔聞きましたが,ついついの深夜の〆ラーメンはやはりカロリー摂り過ぎかと。旨いんですけどね,〆ラーメン。でもできれば蕎麦・うどんなどのあっさりしたものの方が酒で荒れた胃にも優しいかと。でも,普通の蕎麦屋・うどん屋は結構早い時間にしまっちゃうんですよね。でもそこはミナミの東心斎橋,ちゃんと深夜の需要に応えるお店もあります。
普段は広めの周防町筋を歩くんですが,たまたま歩いた八幡筋でやたら明るい看板が目立つ。「かすうどん」かぁ,と玉屋町で飲んだ後,戻ってきました。入店したときはノーゲスト。厨房と向き合う8人掛けのカウンターに座ります。奥に4人掛けテーブル席が2卓あるようです。空間はゆったり取ってあって,チェーン店らしく清潔感のあるスッキリした店内です。入店した時は厨房に若い女性スタッフ2人だけでしたが,後で若い男性スタッフ1人が加わりました。ネット情報によると「2018年7月2日オープン」だそうなので,まだ開店2ヵ月ちょっとですね。
※以下の画像は全てクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

肉かすうどん@かすまる

上の写真は「肉かすうどん」\830(以下税込)。「かす」っていうのは,大阪の隣国「河内(かわち)」の郷土料理でいわゆるホルモン(牛の大腸)を焦げる手前まで揚げたもののようです。油で揚げることによって脂が抜けてヘルシーで旨みの凝縮された「油かす」ができるとか。河内名物ですが最近は市内でも主に「うどん屋」「お好み焼き屋」でたまに見かけます。

麺リフティング@かすまる「

お約束の麺リフティング。以下,ハシゴ飲みの〆なので酔っぱらいのあやふやな記憶ですが,うどん麺は柔らか目の(私好みの)大阪うどんだったような。「かす」の物理的実体には気付きませんでしたが,「かす」の旨味の出たらしい出汁はイケました。牛肉もそつなく味の染みたお肉がそれなりに入っていたので,酔っ払い相手のお店にしては良心的な価格設定ですね(失礼しました。でも東心斎橋には「なにこれ」って価格設定のうどん屋さんもあるので)。これは東心斎橋飲みの〆麺として重宝しそうです。

カスター@かすまる

卓上のカスターです。左右が薬味かな。左は肉眼で見ると凶悪な朱色でした。もちろん投入しました。辛味がいい仕事します。右も入れましたが,酔っ払いには何を入れたのか分かりませんでした。(後日スタッフに確認したら,左の赤いのは一味,右は七味だそうだ。)

かすうどんメニュー@かすまる

ここ,おでんにはじまる居酒屋メニューが充実しています。上は数ページあるメニューのうち「かすうどん」の部分ですが,そもそも,うどん屋さんというより居酒屋じゃん,というメニュー構成です。アテの価格は安めの居酒屋レベルかな。生ビール中(スードラ)が500円です。

メニュー看板@かすまる

ってか,上の写真,入店前に表の行灯看板で税込価格はチェックできます。店内にも上記のようにちゃんとメニューはありますし,「居酒屋」なので灰皿も各席にちゃんと用意されています。
※ところで今ブログ記事書いてて気付いたんだけど,この行灯看板の「Fried Hormones Bits」? えぇと大阪人的には言いたいことは分かるんだけど,英語の「Hormone」に「牛の大腸」って意味はないと思うので,英語ネイティブさんが見たらギョッとするような?

店舗外観@かすまる

店舗外観。玉屋町で飲んだ帰りに寄ったので東から撮った写真です。心斎橋筋商店街のGUから来ると逆方向から見ることになります。
夜9時開店なので,1次会には無理ですが,職場の宴会の後,気の合う何人かで来て,飲み足りない人はアテを頼んで飲む,小腹の空いた人はかすうどんで〆るってお店かなぁ。全16席なので大人数では来れませんが。

屋台風かすうどん かすまる 東心斎橋店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅4-B出入口,徒歩7分。大丸北館玄関より心斎橋筋商店街のアーケードを南(難波方向)へ。最初の信号(周防町筋)を渡って,次の十字路(角の左手前がユニクロの格安ブランド「GU」,向こうの角は不二家レストラン),東へ左折して八幡筋を1ブロック行った十字路を越えてちょっと先の右(南)側路面店。営業中は看板が明るく目立つ。
住所: 大阪市中央区東心斎橋2-7-27
電話: 06-6212-0033
営業時間: 21:00〜翌7:00(L.O.6:30)
定休日: なし
喫煙: 可
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TAG : [心斎橋]

札幌ラーメン 獅子王@東心斎橋玉屋町

超久しぶりに札幌ラーメン。4~50代始めの頃は毎夏北海道ツーリングに行っていたのだが,北海道には,ウニ丼を筆頭にジンギスカン・スープカレー・花咲ガニ・北海シマエビあるいは道内各地の地ビール醸造所付属レストラン(ブルパブ)や回転寿司店などなどと喰うべきモノが多過ぎる。で,意外と札幌ラーメンは回数食べていない。ラーメンも旭川・函館を筆頭に釧路など街ごと店ごとに特色があるのだが,札幌は味噌が有名か。
で,東心斎橋に2年前(2016年)の5月に札幌すすきのから進出してきたという「獅子王」さんへ。ミナミ随一の歓楽街「東心斎橋」のど真ん中,午後8時から早朝までの営業とターゲットの客層は丸分かりですな。
※以下の画像は全てクリック(タップ)すると別タブで拡大表示1280x960pxします。

濃厚味噌らーめん@獅子王

で,味噌ラーメン1種のバリエーションのみのメニュー,初めてなので券売機左上デフォのボタン「濃厚味噌らーめん」\900(以下税込)をポチる。好物の「味玉」(味付き煮玉子)\100と,札幌ラーメンならこれでしょという「バター」\70をトッピング。
スープは濃い目,ジャガイモでとろみを付けてあるそうだがそれほど重くはない。味噌はほどほどの濃度。ま,飲みの〆ラーメンという立ち位置からするとあまり「こってり」にするわけにはいかないだろう。
好物の味玉は残念ながら「旨い!」というレベルではないが標準はクリア。チャーシューもイケるがトッピングで追加するほどではない。それより次回は「コーン大盛り」を狙ってみたい。溶ける前にバターをかじってみたがこれはイケますね。これだけで酒のアテになるレベル。そういやバブルの頃「レーズンバター」なるオサレなアテが流行ったが最近見かけないな。ブランデーグラス?に氷を盛って,その上に鎮座して出て来た。

麺リフティング@獅子王

お約束の麺リフティング。太めの縮れ麺。玉子麺かな? デフォで固めの茹で加減なので,ヤワめがお好みの場合は食券を渡すときにスタッフにリクエストする必要が。博多ラーメンの極細麺はバリカタがデフォ,ハリガネでも可の私だが,太麺は普通の固さがいいかな? 小麦粉の香りも炭水化物感も特に感じなかった。

カスター@獅子王

卓上のカスター,胡椒・ラー油・すりおろしニンニク。初入店なので何も入れなかったが,次回は色々味変を試してみたい。お水はセルフで卓上にポット。

券売機@獅子王

入口入って右の券売機(クリックで拡大)。私は味玉ラヴァーなのだが,お店的には温玉(温泉卵)推しらしい。デフォの「味噌らーめん」ともう一つの柱が「辛味噌らーめん」。激辛ラヴァーの心をくすぐるボタンの並びですな。なお,店内張り紙によると「極辛」完食者は無料になるキャンペーンをやっておられるようだ。記憶で書くとルールは「時間無制限・水は1杯だけ・トイレ禁止」だったかな? この2,000円のメニュー,完遂者も複数いるようだ。

店内カウンター@獅子王

店内はL字カウンター14席。入店時は厨房にバイトさんらしき若い男性スタッフ2人だったが,途中で(個性的な)店長が岡持ちを持って帰って来られた。出前もやっておられるそうだが,バーが主で,クラブ・ラウンジからはないという。

店舗外観@獅子王

店舗外観。玉屋町筋から見えるが少し奥まっている。自転車が並んでいるのは東心斎橋のデフォ。片付けを済ますと終電後になる営業時間のお店が多いので,自転車通勤のスタッフが多い。

札幌らーめん 獅子王(ししおう)大阪店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅4-B出入口より徒歩7・8分。心斎橋筋商店街の大丸玄関よりアーケードを南へ,最初の信号を渡って左折,周防町筋南側歩道を東へ3つ目の信号(堺筋から西へ2つ目),近鉄タクシーのある角を右折,玉屋町筋を南へ1ブロック行った次の十字路(八幡筋との交点)の少し先,道の左(東)側ビル1階の路面店。長堀橋駅7号出入口より徒歩6分、日本橋駅からも同じ位、難波からも遠いが歩ける距離。
住所: 大阪市中央区東心斎橋2-3-21 日宝玉屋町会館1F
電話: 06-6125-5420
営業時間: 20:00~翌05:00
定休日: 日曜日
喫煙: 不可
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餃子と唐揚げの酒場。しんちゃん@西心斎橋アメリカ村

一昨日火曜日深夜の飲み。東心斎橋で生3杯弱をいただいた後,珍しく足が西心斎橋に向いた。いわゆる「アメリカ村」の北の端辺り。以前前を通りがかって気になっていたお店へ初訪問。で,餃子と唐揚げの店なんだが,心斎橋駅から途中にあるマイ・ベスト・ギョーザ「珉珉(みんみん)」の前を素通り。モスバーガーにも惹かれたが閉店準備中。で,「大宝寺はり重」の左斜め前。お店の雰囲気的には資本系みたいですね。
(後でググったら,大阪・神奈川・東京で「鳥貴族」のフランチャイズ店をメインに手広くやってる多業態の飲食資本「トラオムTRAUM」という会社の新業態だった。「しんちゃん」はまだ難波とアメ村の2店舗だけらしい。)
※以下の画像は全てクリック(タップ)で別タブで拡大表示1280x960pxします。

プレモル生中@しんちゃんアメ村

で,カウンターは禁煙席しか空いてなかったので,入口近くの2人席に案内されて,とりあえず生。プレモルの生中\390(以下税別)。何やらジョッキにウンチクが書いてある。

つまみ餃子@しんちゃんアメ村

餃子と唐揚げの店を名乗っているので,とりあえずデフォらしき「焼つまみ餃子(7個)」\290。ビール+焼餃子は日本人が発明した黄金コンビだね。
上の写真,小振りの焼餃子。薄めの皮はパリッと焼けて,中の具はまったり。ただ,皮同士がくっついてしまっているので,そのまま箸で剥がそうとすると皮が破れてしまう。ひっくり返して1個ずつ剥がず。

カスター@しんちゃんアメ村

カスターには餃子用の調味料だけが用意されている。お店のオススメは,醤油2:酢1:ラー油1,らしい。珉珉(みんみん)は確か,酢7:醤油3,だったな。このお店では醤油多めがオススメらしい。

唐揚げ(胸肉)@しんちゃんアメ村

もちろん店名の唐揚げも。メニューには,モモ・ムネ・その他が並んでいるが,今回はムネを。「唐揚げ(ムネ)」\480。上の写真,ちょっと黒っぽくない? 肉眼で見るともっと黒く,揚げ過ぎじゃん,と一瞬思った。取り敢えずレモンを絞っていただく。衣はパリッと揚げられていて,食べてみると揚げ過ぎ感はない。固過ぎることもない薄めの衣。中の鶏肉(かしわ)はもちろん程良く熱が通っている。ただ,これ,下味つけてないのかな? そんなに質の悪い鶏肉じゃないんだけど,旨味に欠ける。マヨネーズが欲しくなるが,餃子用しか調味料がないので,仕方なく餃子のタレを付けていただいた。ま,けっして不味くはないんですが,味が薄いです。私は生粋の大阪人で上方の薄味好みなんだけど,それでも味が薄いと感じました。

厨房とカウンター@しんちゃんアメ村

閉店前だというのに結構お客さんが入っていたので,先客が帰った後のカウンター席の一部と厨房。入口入って左側です。右側壁際に2人席テーブルが3つ。ところで写真左に写っているこのL字カウンターの短辺4席と長辺の端2席だけが禁煙席なようだ。右側隣りの席には灰皿が置いてあった。
で,厨房出口にレジがあってその向こう,お店の奥は広いスペースにグループ客用のテーブル席が結構な数ある様子。見た限りではスタッフは厨房は男性,フロアは女性,いずれも若い方々だが,皆キビキビと動いて対応も丁寧。店長なのか本社なのかがキチンとしてはるのだろう。席に座ったまま「勘定」と告げる先客がいたが,お勘定は客がレジまで行くシステムみたいです。

店舗外観@しんちゃんアメ村

店舗外観。夜の街では目立つし,すっきりとしている。よく見ると店名の「酒場」の後ろに「。」が付いてる。「モー娘。」式が正式店名らしい。

※メニュー画像(2枚)その他(2枚)と【追記】が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

餃子と唐揚げの酒場。しんちゃん アメ村店
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅8号出入口(ホテル日航)または7号出入口(心斎橋オーパ)より,ホテル日航と心斎橋OPAの間の道を西へ2・3分。道の右(北)側ビル1階の電光看板の目立つ路面店。四ツ橋駅からも同じぐらい。
住所: 大阪市中央区西心斎橋1-10-17 ポポロビル1F
電話: 06-6251-7570
営業時間: 17:00~翌02:00(土曜日は12:00~/日曜日は~24:00)
定休日: 無
喫煙: 可(しきりのない禁煙席あり)
リンク: ホームページ ぐるなび 地図 

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Author:Jack
60代男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。Twitter, Instagram, Facebook, Blog, Tumblr.で日々呟いています。

Instagram @JackKageyama
(↑ こちらも主に料理写真です)
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