ヤンニョムチキン カリから@地下鉄我孫子

ヤンニョムチキンのお店が出来ると聞いて,ヤンニョムチキンってなんだろう?とググったのが先月。Wikipediaにも項目が立っていた。朝鮮半島の辛口の唐揚げだという。辛い鶏料理と言えばプルダック(ブルダック?)を頂いたことがあるが,なかなかにビールの進む好みのメニューだった。開店直後は混みあうだろうと,しばらく待って先日覗いてみた。それまでも常時数十種の純米地酒を置くこだわりの居酒屋「彩櫻」への行き帰りに前を通ったのだが,いつもお客さんが。が,たまたま通るとカウンターにノーゲストだったので入店。禁煙店だが,外のテイクアウト窓口に灰皿を出していただけると言う。
母娘お2人で営業。それと分かる程度に軽く訛った日本語で応対していただく。厨房前のカウンター席に座って見回すと,奥にテーブル席があるだけのこぢんまりとしたお店。階段があるので,2階に座敷でもあるのかと伺ったが,母娘2人の営業で人を雇いたくないので2階は使う予定はないとのこと。

生ビール+突出し@カリから

取り敢えず,生ビール(スードラ)中ジョッキ\480。突出しはホルモンを炒めたものだという。油たっぷりの濃い味でビールのアテにあう。

カリから(ヤンニョムチキン)@カリから

上の写真が,メニュー名「カリから」中(5個)\550というヤンニョムチキン。一から揚げるので時間がやや掛かる。で,揚げたてをいただくと確かに辛口。結構効いていて汗が噴き出してきた(体質に依ります,私は辛いものですぐに汗をかく方)が,食べられないほどには辛くない。これもビールが進むなぁ。そして,旨い。これ鶏肉自体が違うわ。某唐揚げ専門チェーン店の南米辺りから輸入しただろう安物の鶏肉とは全く違う。テイクアウトもやっているが,そっちでも流行りそう。なお,辛さに弱いお連れさんのために,辛くない普通の唐揚げもメニューに並んでいる。

生マッコリ@カリから

生ビールがなくなったので「生マッコリ」\400。お母さんの「ウチのはビックリするよ」との前口上とともに出て来る。朝鮮料理屋でよく見るアルミ製コップ。確かにこれも旨い。メニューにカラフェ代わりの「やかん」の設定があるが,そういやミナミにもヤカンマッコリをウリにする朝鮮料理屋があった。マッコリは半島ではヤカンに入れて出すものなのかな?
他にお客さんが入って来られなかったので,いろいろとうかがう。来日して20年ほどのニューカマーだそうだ。周辺の在日(オールドカマー)やニューカマーがやっておられる飲食店の話などをいろいろ。
と,生マッコリはオカワリして,勘定は1,830円。

テイクアウト窓口(店外)@カリから

上の写真は,店外,ドア横のテイクアウト窓口。煙草を吸いたくなったと告げると,灰皿を出していただいた。持ち帰りの待ち時間のための簡易椅子が窓口の下に用意されている。

定休日・営業時間@カリから

ガラスドアで店内がよく見える入り口に貼ってあった営業案内。来月からランチ営業を始めるようだ。まだ開店1か月にならない新店なので,メニューの変更などもあるのかな?

※メニュー画像(5枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

韓国風からあげ 鳥料理一品料理 カリから
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅下車,徒歩1・2分。1号出入口より商店街を東へ,スーパー「グルメシティ」の向かいの川条酒店(閉店・現在貸店舗募集中)の横の路地を南へ入って左へ分かれる路地をやり過ごした先の左側,路面店。
住所: 大阪市住吉区苅田7-8-11
電話: 06-7709-5869
営業時間: (現在)15時~22時,(2017年11月より)昼 11:30~14:00(L.O.13:30) / 夜 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日: 日曜日
喫煙: 不可(店外,テイクアウト窓口に灰皿と簡易椅子)
リンク: 地図 

続きを読む


 ← ランキングに参加しています。

TAG : [地下鉄我孫子]

道頓堀ブラウン 金久右衛門@千日前

店名は「きんぐえもん」と知らないと読めないのだが,今のインスタ映え全盛の世の中では変換できなくて不利なんじゃないと思うが,相変わらずそれを蹴散らす勢いですね。
で,7月訪問と古いネタだが,まだ書いていなかったので。最近は大阪ブラック太麺と金醤油ラーメン細麺のローテーションだったのだが,券売機でふと気になって「道頓堀ブラウン」を初めていただく。数量限定・道頓堀店限定メニュー,税込900円。ラーメンにしてはちょっと高いが,道頓堀店はデフォで煮玉子が付くので,他店との比較ではマイナス100円の800円だな。

道頓堀ブラウン@金久右衛門道頓堀店

で,金久右衛門は全てのメニューで「太麺」と「細麺」を選べるのだが,しっかりスープには太麺,あっさりスープには細麺が店のお勧めらしい。道頓堀ブラウンの前知識はなかったのだが,太麺を選んでカウンターでしばし待つと着丼(←ここだけラーメンブログ風)。大阪ブラックよりだいぶあっさり目の醤油スープですね。

道頓堀ブラウン麺リフティング@金久右衛門道頓堀店

で,お約束の麺リフティング。平打ちの太麺。ラーメンでも汁なし麺でもパスタでも,こういう平打ち麺は個人的好み。だからきしめんなどもたまに食べたくなる。ま,博多ラーメンの極細麺バリカタも好物なんですが。剛麺好きじゃなくて,うどんなら大阪うどんのやわやわが好み(←結局麺類ならなんでも好きな人)。

卓上のカスター@金久右衛門道頓堀店

卓上のカスター。ブラックペッパーの用意がある。GABANのラーメン胡椒じゃないのがちょっと残念だが,「ラーメンには胡椒がデフォルト」の人なので嬉しい。たっぷり目にかけた胡椒で刺激的になったスープをすするのが好き。ラーメンクラスタの天敵だな。

で,食べてから後で帰宅後PCでググったのだが,「道頓堀ブラウン」は「ライト醤油とんこつ」だそうだ。惹句によると『大阪ブラックのたれに、とんこつスープを合わせたライト醤油らーめん!! かつおの香味油で、コクのある醤油とんこつに! あっさりメインの醤油ラーメンに、ライトとんこつの食べやすいとんこつラーメンが限定で仲間入り!!』だそうだ。

店頭の券売機@金久右衛門道頓堀店

上の画像は店頭の券売機(クリックで別タブで拡大)。

店内メニューその1@金久右衛門道頓堀店

卓上の店内メニューその1(クリックで別タブで拡大)。

店内メニューその2@金久右衛門道頓堀店

卓上の店内メニューその2(クリックで別タブで拡大)。

店舗外観@金久右衛門道頓堀店

店舗外観。間に昔からやってるチェーンの居酒屋「たよし」を挟んで,外国人観光客で大行列の博多ラーメン「一蘭」道頓堀店別館がある。向かいは大阪ラーメンの老舗チェーン「神座」だし。ま,道頓堀界隈はラーメン激戦区ですが。

ところで道頓堀店は全メニューにデフォルトで煮玉子が付く。私はトッピングに煮玉子・味玉をあれば必ず頼む派だが,嫌いな人もいるだろうな。特に本来の台湾人・香港人・中国人は半熟卵を食べないそうだが,インバウンドの街・道頓堀的にはどうなんだろう? 並びの一蘭の大行列に比べると,タイミングなのか金久右衛門はいつも行列なしで入れるので日本人的にはありがたいが。

過去の「金久右衛門」の記事:
    2014/04/20 : 大阪ブラック 金久右衛門@千日前 

金久右衛門(きんぐえもん)道頓堀店
アクセス: 難波駅・日本橋駅より徒歩5分程度。道頓堀商店街より南へ千日前商店街へ入ってすぐ道の左側。道の右側の「ラーメン神座」の斜向かい。
住所: 大阪市中央区道頓堀1-4-17
電話: 06-6211-5502
営業時間: 平日 11:00AM~翌8:00AM / 金~日・祝前日は24時間営業
定休日: 年中無休(不定休←HPを参照)
喫煙: 不可(店外灰皿有)
リンク: ホームページ 地図 
 ← ランキングに参加しています。

TAG : [難波] [日本橋]

お好み焼き 鶴橋風月本店@鶴橋

創業60余年だというお好み焼きの有名チェーン「鶴橋風月」。いつもは道頓堀戎橋店でいただくのだが,今回鶴橋の本店へ初訪問。近鉄鶴橋駅西口を降りるといつもの焼肉屋の密集地帯。焼肉の誘惑を振り切って路地裏のお店へ。
本店は126席/26台の大箱だそうだが,入ってすぐの4人席に案内される。お好み焼き屋で相席は難しいよな。1人で占領。

生ビール@鶴橋風月

取り敢えず,生ビール(スードラ)中ジョッキ\529(以下税込)。ドリンクメニューにお酒は各種あるが,私は「粉モンには生ビール一択」派。各テーブルにはもちろん鉄板がはまっている。
フードメニューには,お好み焼き・モダン焼・焼そば・鉄板焼・一品と並んでいるが,今回は店名を冠した「風月焼き」\1,296を。道頓堀戎橋店では,いつも「チーたま豚モダン」たまに「ソース焼そば大盛り」なので,実はモダン焼(そば乗せ)でないお好み焼きは鶴橋風月では初めて。本店に敬意を表した。

風月焼き・焼き始め@鶴橋風月

上の写真は「風月焼き」焼き始め。具は,イカ・豚・海老・牛肉とちょっと豪華。
鶴橋風月では,厨房で焼き上げてサーブされるのではなく,このように客席の鉄板でスタッフが焼き上げまで面倒をみるシステム。もちろん付きっきりではなく,タイミングを見計らって何度も回ってくる。この日,私の席の周辺では「焼き」担当のスタッフはみな若い女性ばかりだった。

カツオ・オン・ザ・風月焼き@鶴橋風月

ほどよく火が入る頃,スタッフがやって来て,カツオの有無を問われたので乗っけて貰う。で,反転。

風月焼き・焼き上がり@鶴橋風月

焼き上がりを見計らって,またスタッフがやって来る。

風月焼きソースマヨ@鶴橋風月

今度はマヨネーズの有無を問われて,なんちゃってマヨラーの私はもちろんお願いして,ソースとともに延ばされて,上の写真が完成。後はテーブルに用意の青海苔や一味などを好みで追加する。

風月焼き・断面@鶴橋風月

「風月焼き」断面。結構分厚く焼き上がっている。

青海苔・オン・ザ・風月焼き@鶴橋風月

ここで,大好物の青海苔を忘れていることに気付き慌ててたっぷり振り掛ける。歯に付いて残るとかで青海苔を嫌う女性もいるそうだ。
で,テコ(コテ・ヘラ)で端から四角く切り取って,そのままテコで口に運んでいただく。もちろん小皿に取って箸でいただいても良い。大阪人でも意見の分かれるところ。
で,お味だが…。たっぷりの具などはもちろん旨い。が,生地がゆるめで粉モン感があまり感じられない。「私個人」はどっしりとした粉モン感のあるお好み焼きが好きなので,こういうタイプの生地のお店ではいつもモダン焼をいただくことにしている。鶴橋風月の「ソース」と「そば麺」は絶品なので,「個人的」にはモダン焼・焼そばがオススメのお店かな?(←個人の感想であり,効能効用を保証するものではありません。) 次回はいつもの「チーたま豚モダン」だな。
で,今回のお会計は1,825円。

(ところで今考えると,客席の鉄板でスタッフが焼き上げるスタイルのお店は,どこもこの「キャベツ多め・生地ゆるめ」のタイプだったような気がする。ひょっとして未熟なスタッフが「焼き」に失敗しないための工夫なのか? 研究の余地あり。)

鶴橋駅西口広場

路地が入り組んでいるので,場所がはっきり分かっていないとお店を見つけにくいかと。JR鶴橋駅西口を出ると目の前は上の写真のように小さな広場になっている。画像中央の「このおく」という矢印に従って路地に入ってすぐの路地を右に入った道の右側。「このおく」の西に伸びる路地は,一部では「鶴橋焼肉通り」「鶴橋焼肉ストリート」とか呼ばれているらしい。路地の両側に何軒もの焼肉屋が軒を連ねていて,事前にお店を決めていない方は迷いに迷うところ。もちろん周辺にも焼肉屋多数。

店舗外観@鶴橋風月

で,路地の奥にあるお店の入口。

過去の「鶴橋風月」の記事:
    2014/10/05 : お好み焼き 鶴橋風月@道頓堀戎橋 

鶴橋風月 本店
アクセス: 大阪市営地下鉄千日前線鶴橋駅7号出入口より南へ直進しJR鶴橋駅西口へ。近鉄・JR鶴橋駅西口前の広場奥の左側の路地を西へ入ってすぐ次の路地を右(北)へ。道の右側,路面店。徒歩1分。
住所: 大阪市天王寺区下味原町2-18
電話: 06-6771-7938
営業時間; 11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日: 無休・元日のみ休み
喫煙: 可(ランチ禁煙~14:00)
リンク: ホームページ 地図 
 ← ランキングに参加しています。

TAG : [鶴橋]

お魚と地酒 豆助@西心斎橋

ある日の晩酌時,西心斎橋をうろうろしていたのだが,道端に「鶏と牡蠣 山賊屋」の看板を見かける。店頭には所狭しと大きなメニュー看板が。中国語併記なので,外国人観光客も目当てらしい。で,特に情報もないが牡蠣に惹かれて入ってみる。
店内,入ったところはレジで結構な大箱の予感。更に入ると右手に板さんの並ぶ板場と向かい合うカウンター席が8席程,左手には2人掛けテーブル席が2卓。だが,奥に更に大きな厨房があり,その左に通路がある。その奥には座敷や個室があるようだ。全140席と大箱らしいが,入ったところのスペースは厨房で仕切られているので,カウンター席に座るとこじんまりとした居酒屋の雰囲気で落ち着く。

生ビール+突出し@豆助

取り敢えず生ビール(スードラ)\626(以下税込)。で,いきなり炭火が出て来たので「え?まだ何も頼んでないよ」とびっくりしたが,これがデフォの「炭付きだし」\680らしかった。

突出し拡大@豆助

突出しにいきなり焼松茸。ま,季節だわなぁ。後は何かの魚とイカの皮。

突出しを焼き焼き@豆助

自分で焼かせていただきます。

生牡蠣@豆助

上の写真は,お目当ての「生牡蠣」\702。ま,季節外れだからこんなものかな。

いぶりがっこクリームチーズ@豆助

こちらは「いぶりがっこクリームチーズ」\842。これは正解。いぶりがっこ(秋田名物のタクワンの燻製)にこのクリームチーズがよく合っている。お酒がどんどん進むメニューだ。右上に写っている小皿のオリーブオイルを付けても趣が変わってまたいい。

おまかせ地酒飲みくらべ3種@豆助

で,メニューには様々な地酒が並んでいるが,「おまかせ地酒飲みくらべ3種」\1,058。
以上で,お勘定は4,103円。

カウンター上@豆助

カウンターの上はこんな感じ。メニューがいろいろ。

カウンター席@豆助

カウンター席の向かいでは,何人かの板さんが忙しそうに調理している。気配はまったく感じないが,奥の座敷で宴会でもやっているのだろう。酔って来たので,遠慮気味に忙しそうな板さんにお相手して貰う。

店舗外観@豆助

店舗外観。店頭のメニュー看板で,おおよそのアテの目算をつけて入店できる。

※メニュー画像(3枚)が店舗データ下の「続きを読む」で表示されます。

山賊海賊焼 豆助 西心斎橋店
アクセス: 大阪市営地下鉄心斎橋駅下車。もよりは御堂筋線7号出入口(心斎橋OPA)。ホテル日航とオーパの間の道を西へ。道の右(北)側の歩道を進み,最初の十字路を過ぎ,左に「餃子舗珉珉(みんみん)」「モスバーガー」を見てその先,南へ道の分かれる三叉路の北側。徒歩2・3分。四ツ橋駅からも同じぐらい。
住所: 大阪市中央区西心斎橋1-10-18
電話: 06-6253-0919
営業時間: 昼 11::30~15:00(L.O.14:00) / 夜 17:00~23:00
定休日: 不定休日あり
喫煙: 可
リンク: ホームページ ぐるなび 地図 

続きを読む


 ← ランキングに参加しています。

TAG : [心斎橋] [四ツ橋]

豚骨細麺 釈迦力@地下鉄我孫子

3年ぐらい前に開店したのかな? 河内の方に本店があるとかいう話。ご近所では「シャカリキ」で通じる。「男めん!」「男の修行!」とかのキャッチフレーズで,どうやら「なんとかマシマシ」の二郎インスパイア系らしい。「麺喰い」なので,具が主役で麺が脇役になっちゃっているような麺類はあまり好きでないので入ったことなかった。が,最近,見知らぬ方のブログで「豚骨細麺」という別メニューがあり「バリカタ」などの指定も出来るという。博多ラーメン好きとしては興味を惹かれて,呑みの〆に訪問。って,呑んでた行きつけの居酒屋の隣りだったんだが。
で,派手な看板の目立つお店に入ると,左側に券売機。取り敢えず,「豚骨細麺(替玉1玉付)」\720(以下税込)をポチり。煮玉子(味玉)好きなので,トッピングに+\100。

メニュー@釈迦力

上の写真はメニュー(クリックで別タブで拡大します)。入店して1人だとスタッフに伝えると,入口すぐの2人テーブルに案内された。カウンター席はなく,奥に4人席以上のテーブルが複数あるよう。このメニューは席の横の壁に貼ってあったので,何を注文するかまだ決めていない時は,先にテーブルを確保してから入口の券売機に戻る方が分かりやすいかと。
このメニュー以外に詳しい注文方法の張り紙もあった。スタッフに無料トッピングを聞かれ,「肉マシマシ・青ねぎマシ・もやしマシ・背脂マシ・刻にんにくマシ・旨辛脂マシでバリカタ」とオーダー。麺の硬さは「こなおとし・はりがね・ばりかた・かた・ふつう・やわ・ばりやわ」から選べる。なお,「男の修行」の中太麺も「硬め・普通・柔め・激柔」の4段階選べる。当然「全部マシマシ」でも追加料金は発生しない。

旨辛脂@釈迦力

オーダーが済むと,スタッフが,水のポットと「旨辛脂」の小皿と「替玉無料券」を置いていく。コップはテーブルに置いてあるので自分でポットから好きなだけ入れる。なおオシボリは出て来ないが,テーブルにボックスティッシュが用意されている。開店3年目とあって,オペレーションもこなれて,スタッフはキビキビと動いている。

カスター@釈迦力

上の写真はカスター。「ラーメンには胡椒」派なので,胡椒の用意があるのは評価ポイント。最近のこだわりのラーメン屋は胡椒を置いていないからね。隣りのラーメンたれは試すのを忘れた。左上の見切れている張り紙は「替玉は最初と違う硬さで」というお店のお勧め。

豚骨細麺@釈迦力

混んでいたのでややあって「豚骨細麺」登場。チャーシューは1枚が大きく,味もそこそこシュンでいて(染みていて)いける。3枚(肉マシマシ)は結構なボリュームだな。煮玉子は半欠け3個。後で店頭の料理見本写真をよく見ると,デフォで半欠け1個入っているようだ。

麺リフティング@釈迦力

お約束の麺リフティング。久しぶりの「バリカタ」細麺が旨し。都心の博多ラーメン有名店と比べると可哀想だが,近場で軽く済ませるにはいい感じ。スープは「刻にんにくマシ」でも結構ニンニクが効いていた。「マシマシ」にしなくて良かった。飽きが来ないように途中で「旨辛脂」を投入して味変。

替玉@釈迦力

博多の替玉制度(極細麺なので食べているうちに伸びてしまうので大盛りにできない)は昔から当然知っていたが,いつも呑みの〆なので,試すのは初めて。もう麺が終わりだなというタイミングで,スタッフを呼んで「替玉無料券」を渡す。硬さを聞かれて,お店のお勧めに従って「バリカタ」から「ハリガネ」に変える。いつも「バリカタ」なので「ハリガネ」も初めてだな。替玉はさすがに「ハリガネ」なので即出て来た。初めての「ハリガネ」は「半分生麺」,確かに歯ごたえあり。でも,私的には「麺を楽しむ」には「バリカタ」が限度だな。

店舗外観@釈迦力

店舗外観。ご覧のように目立つ店舗なので見落とすことはない。向こう隣りは居酒屋「天ぷら 海鮮 海ごこち」。

黒木製麺 釈迦力 友 (しゃかりき とも)
アクセス: 大阪市営地下鉄御堂筋線我孫子(あびこ)駅1号出入口より,マクド前から商店街を東へ進むとすぐに十字路。北へ左折して居酒屋・他の店舗が何軒もならぶ通りを少し行った先,道の左側の路面店。徒歩2分。
住所: 大阪市住吉区苅田5-19-4 登和マンション1F
電話: 06-6696-7933
営業時間: 11:30~14:30 / 17:30~23:30
定休日: 無休
喫煙: 不可
リンク: 地図 
 ← ランキングに参加しています。

TAG : [地下鉄我孫子]

FC2カウンター
フリーエリア
このブログから検索
プロフィール

Jack

Author:Jack
60代男性,物理屋,還暦過ぎてもまだ現役。
大阪市内を中心に食べ歩きをしています。ホームグラウンドは心斎橋と地下鉄我孫子(あびこ)。
他に趣味は,山歩き・スキー・バイク(キャンプ・ツーリング)・パソコン(プログラミング)などなど。Twitter, Instagram, Facebook, Blog, Tumblr.で日々呟いています。

Tumblr @JackKageyama
(↑ こちらも主に料理写真です)
Twitter @JackKageyama
Home Page http://www.kgym.jp/
このブログのバックアップ
http://sojinproject.blog.jp/

最新記事
カテゴリ
ユーザータグ

[心斎橋] [難波] [地下鉄我孫子] [梅田] [四ツ橋] [長堀橋] [日本橋] [南船場] [堺市] [南森町] [堀江] [西天満] [鶴橋] [天王寺・アベノ] [天満橋] [十三] [淀屋橋] [阪和線] [天六] [北新地] [ドーム前] [上本町] 

月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR